ブラックバス釣行日記

○ 2012年の釣行記
池原ダム(20120713)
琵琵琶湖南湖ボート釣り(20120727,28)
師崎・七福丸・大山沖・乗合船(20120716)

○ 2011年の釣行記
琵琵琶湖南湖ボート釣り(20110923,24)
琵琶湖南湖ゴムボート(20110513,14)
琵琶湖堀切新港・沖島(110504)
南湖ポパイ周辺レンタルボート(110430)
琵琶湖ポパイ周辺(20110423)
2011年初海釣り(20110108)
今年の初釣り大江川(110103)


○ 2010年の釣行記
琵琶湖カネカ沖60アップ!(101127)
琵琶湖沖島周辺(101023)
南湖カネカ周辺レンタルボート(101022) 50アップ!!釣れました。
南湖カネカ周辺レンタルボート(101008)堀切新港周辺(101009)
南湖カネカ周辺レンタルボート(100923)
矢作川越戸ダム(100901)
衣浦西提(100828)
琵琶湖レンタルボート(100813)
磯津漁港・三重県四日市市(100710)
神島(三重県鳥羽市)釣り(100627)
カネカ-ポパイ-KKR沖(100605)
中州漁港(南知多)チヌ狙い(100516)
沖島スポーニング・伊崎不動周辺のアフター(100508)
琵琶湖カネカ周辺、オバケワンド(100504)
琵琶湖堀切新港(100503)
海釣りのワームに匂いは必要?(100420)
釣行記?(人間が釣れた^^)(100414)
知多半島野池巡り(100410)知多野池のポイント紹介
大井漁港・師崎港・豊浜港(100404)
野池バス釣り(100328)
衣浦西堤メバル・カサゴ(100327)
福江港周辺探索・・・(100220)
知多半島・カサゴ(ま)釣り?(100213)
衣浦西堤・武豊火力発電所(100131)
幡豆町宮崎海岸でメバル釣り(100124)
長浜港・彦根港(100123)
バチ抜け(100116)
彦根港(100111)
名港潮見周辺海釣り(100104)
大江川初釣り(100103)


○ 2009年の釣行記
彦根港・野洲川釣行(091227)
伊良湖・赤羽根港釣行(091223)
冬の彦根港バス釣り(091206)
衣浦海底トンネル周辺でハゼ釣り(091123)
琵琶湖・彦根港(091114)
三河湖おかっぱり(091012)
矢作川のバス釣りポイント(091011)
幡豆町宮崎海岸で海釣り(091010)
雨山ダムおかっぱり(091004)
岡崎野池ラン&ガン(090927)岡崎野池のポイント紹介その2
三河湖オカッパリ(090926)
野洲川でナマズ捕獲!(090922)
矢作川おかっぱり(090913)
琵琶湖おかっぱり(090912)
岡崎野池ラン&ガン(090906) 岡崎野池のポイント紹介その1
早朝サイクリングと野池(090904)
下物沖?50アップ(090901)
琵琶湖南湖出航!(090823)
琵琶湖・野洲川(090815)
祝ゴムボ初50cmアップ!in 越戸(090806)
大江川(090726)
越戸ダム出艇!(090719)
越戸ダム出艇!(090614)
琵琶湖(矢橋帰帆島)オカッパリ(090613)
早朝の矢作川60アップ!(090603)
早朝野池in岡崎(090527)
「琵琶湖(南湖周辺)」出艇!(090523)
琵琶湖「木の浜・彦根水路」(090426)
三河湖の陸っぱり(090425)
「越戸ダム」出艇!(090419)
彦根港 陸っぱり(090412)
「越戸ダム(矢作川)」出艇!(090329)
「西三河野池」出艇!(090320)
西三河野池、矢作川釣行記(090315)
「大橋〜烏丸半島」出艇!(090222)
初ゴムボート釣り前夜(090221)
冬の彦根港(090211)
大阪フィッシングショー(090207)
2009年ゼファーボートカタログ(090201)
ルアーショップ「浜」で買い物(090201)
三河の野池(20090123)
関連するキーワード:釣行記

池原ダム(20120813)



 お盆休み前半は、いつもの釣り仲間と泊まりで池原ダムに行ってきました。
 池原ダムに遠征するのは3回目か・・・、どうも前回、前々回の釣果が皆なパッとしないためか、「2回目じゃない?」「3回目だけど、ペンションながいに泊まったのは2回目で、初回は日帰りだったんじゃない?」
 と、各自あやふやな記憶ばかり^^;

 さて、今回の池原ダムは前日にペンションながいに宿泊し、朝5時ぐらいに出発、トボトスロープで2馬力艇を各自借りて、備後筋に向けてダッシュ。
 さすが2馬力艇・・・遅い。今思うと朝一の美味しい時間を、トボトの近くの流れ込みのあるワンドで攻めた方がよかったか><;
 多分15分以上、体感的にはもとかな〜は移動してから、釣り開始。

 いきなりのまとめ釣果ですが、全然釣れません。というか、魚影が見えないです。
 池原ダムに初回来た時は、「すっげ〜目茶、見えバスいるし、目茶追っかけてる」と、それらしいポイントにワーム投げれば、ワラワラと大きなバスが寄ってきたのに、今回は最後までそのようなシーンはありませんでした。
 粘ってたら、前回は30cm〜40cm程のスクールバスが岸沿いを移動しているのを見かけたのですが、今回はそのような遭遇もなし・・。
 お盆休みのハイプレッシャーのためか、全然でした。終了時にボート屋のお兄さんに聞いたら、岸沿いにいるけど人間の見えないギリギリのあたりに潜んでいるとのこと。

 で、坊主は嫌なので、伝家の宝刀?2インチヤマセンコ投入!
20120812ikehara.jpg

 超コバスのスクールは、セイラーミノー(途中ライン結びなおした後の一投目にロスト;;)や、ステルスペッパーを投げていると見つけれるので、そこで2インチヤマセンコー投入。
 ノーシンカーのほっとけメソッド、糸が走ったらゆっくり合わせ、そしてゲット!!
 コバスのスクールは、トタン?の筒や、朽ち果てた階段とかのマンメイドストラクチャーにはほぼ必ず着いていました。

 この釣りで5,6匹はゲット。そしてそれ以上の大きな魚を目指して、スピナベやクランクも投げましたが玉砕。
 池原ダムまで来て、釣果は地元の三河湖のアベレージ以下^^;; 
 ダムの釣りは難しいですわ〜。クリアーすぎて、見えバスがいないとモチベーション維持できないし、深いところはドン深でテキサスがドンドン落ちていくし。

 お盆休みのハイプレッシャーがダメだったのかな〜。DVDとか見ると、見えバス相手に楽しそうな場所なんだけどな〜、備後筋の上流までいったけど、全然いなかったもんな〜。
 次回行くときは秋だね。巻いてガンガン釣りたいや。

琵琵琶湖南湖ボート釣り(20120727と28)



 週末は今年初(^^;のゴムボート釣りを堪能してきました。
 でも、全国的に猛暑日で、琵琶湖もカンカン照りで、二日とも午後は納竿しました。
 行く前は、丸一日楽しむ気合だったのですがね〜。あまりの暑さにギブアップです。
 なにげに、昼過ぎに撤収して、湖岸でゴムボートを片付けている時が一番汗だくで熱中症の危険性が高かったのですが^^;

 さて、今年は前半はギターの練習に気合を入れ、大阪まで個人レッスンを受けに行っていたので、釣りは自重気味でしたが、レッスンは半期だけだったので、これから冬に入るまで、いっぱいバス釣りを楽しみます。
 で、自分へのご褒美、バス釣りの新たな一歩を踏むため、剛竿を購入しました。
 剛といっても完全ヘビテキ仕様ではなくて、色々ヘビー系の釣りができそうな、シマノのラッシュバーンです。
 去年から欲しかったのですが、一年我慢しての購入です^^

 で、この竿一本でヘビテキ、フロッグ、巻きラバ、スピナベ、テキサスと使いたかったので、持っていたMG7の他に、PE巻き用にスコーピオンDC7も購入しました!
 なので、今回の釣行は、かなりのマネーを使用しています。いろいろと今まで使わなかったヘビーなオモリや、ワーム、針、テキサス用のしかけ、それにフロロ16pにPE55p購入したので、プライスレスな価値以上に金つかいましたね〜^^;;

 さて、実際の釣行ですが金曜日を有給として、気合十分、そしてラッシュバーン以外のロッドは自宅待機というスピニング封印で突撃しました。

 琵琶湖烏丸半島沖の水温は朝の時点で29℃あたり、赤の井を抜けて、沖から3番目の緑ブイに向かってボートを進めつつ、巻きラバ(シマノ11g?にシャッド系ワーム)で探っていたら、

 ドン!!

 といきなりきました。
 でも、残念ながらジャンプ一発でバラシ・・・。
 結構ガードが固かったからな〜、追い合わせが足りなかったかと反省><
 これ多分、45後半は確実にありました。もしかしたら55アップぐらいか、結構遠目でバレたのに大きかったからな〜。

 そんなこんなで、巻きラバで広く探るパターンを朝7時ぐらいまで粘りましたがそれっきり・・・。

 天気は、ガンガンに暑くなり、スピニングを持ってこなかったのを少し悔やみつつも、新型のテキサスリグを投入。
 スリンヘッドという商品で、普通のテキサスリグと、ジグヘッドリグが混ざったような感じ、でもないか^^

テキサス.jpg 


 これがオモリ5gで、なんとか16ポンドフロロを巻いたラッシュバーンで投げれる限界かな。
 そしてこれが、いままでの沈黙が嘘のように、ギルのあたりがあって楽しめます。
 ポロポロと30cm台を3匹釣って、坊主は逃れました。
 針とオモリが一体なので、底やウィードの感じが掴めやすくて、扱いやすいリグですね。これは今後も活躍できそうです。

 そして、デカイのがきました。下物の浚渫エリアの、とある浚渫南西側のウィードエッジ、もう綺麗に90度ウィードが角っているところに、落としたらガツンときました。

201207281.jpg
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 今年初の50アップ!
 ラッシュバーン+フロロ16ポンドの強みは安心感ありまくりです。無地にネットに捕獲と思いきや、3千円のネット、曲がっちゃいけない方向に曲がって、危うく取りこぼすとこでした^^;

 ただ、この暑さのためか、このあと一本30cm台をゲットした以降さっぱり。
 巻きラバに再度交換し、さらに高アピールなスピナーベイトも投げましたが、ノーな感じでした。
 赤野井ワンドでフロッグゲームの練習?をして一日目を昼過ぎには終了しました。
 あっ、イヨケンフロッグ目茶良い動きでした。テーブルターン決まると気持ちいいね。

 さて、二日目の土曜日は、カネカ周辺で初のヘビテキの練習をしようと思って大橋を渡ったのですが、銭湯に入ったら、なにか気力が萎えて、やっぱ沖島周辺にしようかなと夜中に東岸へ、
 でも、スピニングないから、やっぱ朝一(昼は暑すぎるし)赤野井沖を楽しんで帰ろうと、金曜日と同じ駐車場で仮眠^^

 そして見事に玉砕。30cm台1本のみで終了!!
 
 昼の12時ぐらいにゴムボートを片付けましたが、やばいぐらい汗だくでした。家帰って体重計量ったら、いつもより1kgは痩せていたし。

 今回の釣行では、ラッシュバーンの琵琶湖でのバーサタル性能に惚れ惚れしました。なんていうか、16ポンドラインでも普通にワームのネチネチ釣りができるんだなと、スピナベ投げればぶっとぶし、フロッグもいい動き、今回は実釣しなかったけどヘビテキもできるはずだし。

 来月は池原ダムにいく予定なので、スイムベイトも投げたおすか〜〜。

師崎・七福丸・大山沖・乗合船(20120716)



 やばいです。

 一年はブログ更新してなかったら、ブログの大元のSEESAAの編集ページが激変しています^^;;

 そして、久々の更新ですが、海釣りです。

 それもサビキの餌釣りです。

 海の船釣りは小学生の頃以来です。親父に連れられて、尾鷲の船宿から出航して、カレイを釣ったのは覚えています。そんときも乗合船だったのかな〜・・・、覚えてない・
 で、今回乗合船というのを初めて?経験しました。3連休最終日+なぜか普段2隻なのに1隻になって、満員御礼状態でした。
 隣との間隔1m!

 よかった、ワームやらジグやら余分なもの持ってこなくて。
 事前に乗合船のマナーを調べてみたら、同じ仕掛け、同じオモリ、同じ道イトの太さ、同じタナでないと、おまつりしまくりと書いていましたが、まさにそのとおりでした。

 サバを何匹か、ほとんどの人が釣りましたが、ほぼ100%サバが釣れたら「おまつり」します。
 イサキでさえ1回だけですが、あっアタリだ、と感じて、ガーとすぐ巻いたのに、なぜか二つ隣の人と「おまつり」しました。

 さて、肝心の釣果ですが、イサキ狙いの出船でしたが・・・。
 
 正直微妙なところですね。釣れるのですが、なんていうか・・・・、ポロポロ程度。
 船の沖釣り、サビキ釣りというイメージだと、もうタナまで下ろせばアタリのオンパレードというイメージでしたが脆くも崩れました><

 なんていうのか、琵琶湖で30cm程度のブラックバスが釣れる頻度と同じくらい、それも渋い^^

 朝の5時30分出船の、竿を出したのが6時過ぎぐらい、納竿が12時30分ぐらいで、イサキ25cm*1、小さいイサキ5匹、サバが30cm頭に3匹、なぜか30cmカツオが1匹。
 ノラなかったあたりが5回ぐらいに、船べりで落ちたのが2匹ぐらい。

海3匹.jpg

 正直な所、なんとか満足程度(損してない程度?)。
 サビキって、暇がない程度にアタリとかないと、琵琶湖でボートのバス釣りしている身からすると、結構苦痛です。
 タナを変えると「おまつり」するので、底をとることもできないし、サバが釣れたら「おまつり」するので冗談半分で天秤の上の道糸に枝糸作ってワームをセットするような、変なアイデアを実行できないし・・・^^;

 なによりも、目の前でシイラが、釣れたサバめがけて突進してきているのに、ホッパーが投げれない!!!
 
 あんな美味しい場面に遭遇して、ルアーが投げれないなんて、目茶悔しいですわ^^

 乗合船でなくて、貸切のルアー船なら、ある程度は自由があるのかな〜。
 まっ、琵琶湖の2馬力ゴムボートという、究極の自由度の釣りをしているから、どうもこのあたりは我慢って感じがでてきますね。

 さて、最近ブラックバス料理していませんが、というか琵琶湖での釣りもまだ一回(それもブログ更新してない=普通な釣果)しかしていませんが、海の新鮮な魚を頂きました。

 カツオ:タタキ(焼きすぎ^^;)
 サバ:煮付け(余りものの冷麦のたれ^^;;)
 イサキ:竜田揚げ(鳥用の粉^^;)

 カツオのタタキは普通に旨いです。
 サバは、う〜ん脂がのっていない、残念感はあったけど、臭みもなく普通?
 イサキというのを初めて?食べましたが、これが激旨い!!

海料理.jpg

 あと数本25cm以上のを釣っていたら、来年も行っていたな〜^^
 旬な魚というだけあって、脂がのっていて、でもさっぱりした感じが、絶妙に竜田揚げにピッタリ!

 なお当管理人のコン太郎、刺身が苦手なので、どれも火を通しています♪

琵琵琶湖南湖ボート釣り(20111008)



 本日も琵琶湖は南湖の、ビワコマリン南店拠点のカネカ沖〜KKR沖あたりを堪能してきました。

 釣果は、朝方に釣れた40cm台が一匹に、30cmあるか無いかがポロポロと。

1110091.jpg


 この日は、朝から微妙なバイオリズムでしたね〜。

 初っ端にETCのゲートが空かなかったし・・・。その後どのゲートも問題なく通過できましたが、持っている車載機が忘れた頃に反応しない時があるのが困るな〜。
 2回に1回程度通れないと交換する気がおきるのですが、20回に1回程度空かない時がある程度では、購入するのがもったいないからな〜。
 ま〜後ろに車がいる時は、ゆっくりゲートに侵入しなきゃふらふら

 で、釣果的には、同船のM君には、47cm筆頭に40cmが3本と、ま〜楽しめる活性でしたが、全部ワームかな、どれもジグヘッド+カットテール4インチ。
 スピナベ、クランクと結構投げましたが、釣れる魚は、ジグヘッド+ワームモバQ
 秋は巻物って、いつの頃や!

 ただ、先週たまたま売っているのを見つけた、エバグリの新製品「プロップマジック75」ですが、これ結構いけてます。釣果的にはコバス2匹ですが、おまけにギルが3匹釣れています。
 ギルが釣れるハードルアー=遊べるルアーですね。それなりの大きさのルアーなのに、ギルが釣れるほどの集魚力、ステルスペッパーといい、プロップ系まだまだ釣れますね。

 さて、そんなこんなで、昼すぎまで、秋のポカポカ天気の中楽しんでいたら、ちょっとした事件が発生!
 地元の若い漁業関係者に怒られました。
 「エリに近づきすぎだぞ〜、100m離れろと」

 確かにレンタルボートにも「エリから100m離れること」と書いていますが、スピナベをフルキャストしても届かない場所にアンカー降ろしていたのに、厳しいな〜と正直思いましたね。
 こちらとしては、風でエリに向かって流されるので、アンカーで止めていたのに、なんだかな〜という思いがありました。エリの杭の魚じゃなくて、エリの回りの藻が藻狩りされていないので、そのエッジを探っていたのですがね。

 もちろん「エリから100m離れること」は決まりなので、ひたすら謝罪するしかありませんでしたが、この歳になって、怒られるという行為は、なんとも言えない気分になりますね。
 なによりも、日焼けした厳つい若者3組みの漁業関係者でしたが、関西弁でしゃべってくるので、最初ヤンキーの新手の恐喝かと思いましたよ。

 地元の漁師さんからすると、毎日見かける迷惑行為(自分達のポジションより近いところで釣りしているボートなんて、毎回見かけます)なので、声が大きくなるし、厳しい言い方になると思いますが、僕の気分はマイナスまっしぐらでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 さてさて、そんな気分を入れ替えるため、そのカネカのエリから、風にまかせて南に流し釣りをすると、ボツボツとコバスが釣れるエリアが登場。
 もう、終わりかけでしたので、普段しない釣りでコバスを釣って自信をつけようかなと、ネコリグを投げ始めると、

 「ゴン・・・」「うん? ウィードかな?」「いや、違うな」「うん?やっぱウィードかな・・」「否、バスだ〜〜」

 と、今までの経験上明らかに50cmオーバーの重み。

 と喜んでいたら、スッと軽くなった・・・。

 あ〜糸が切れたかと無念な気持ちで引き上げたら、針が折れていた・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
 糸が切れるトラブルは、何回か喰らったけど、針が折れて逃げられたのは初めてでした。

 ま〜明らかに細いネコリグ用の針でしたので、自業自得ですね。

 ということで、超意気消沈。

 帰りに太いネコリグ用の針を購入し、琵琶湖のガイドDVDを購入。
 この手のDVDを見ると、来年はシマノのラッシュバーン(フロッグ、ヘビテキできる竿)を買うぞと、思うのですが・・・どうなるかな〜るんるん

琵琶湖南湖ボート釣り(20110923,24)



 やばい、釣行記を書くのが久々すぎて、ブログの書き方(というか、アカウントのパスワード忘れかけていた^^;)忘れている。

 さて、最近釣行記を書いていませんでしたが、特に目立った釣果が無かったので、書いていませんでした^^;
 月一回ぐらいの頻度では、釣りをしていたかな。
 今月の初旬も、他の用事で長野県に行きましたので、1時間だけ手こぎボートで青木湖というところでバス釣りをしましたが、超コバス1匹だけでした;;
 ここは、水が綺麗で、群れでバスが泳いでいるのを確認できるんですけどね〜、見えるバスは釣れないな〜ホント。

 さてさて、3連休の琵琶湖釣行ですが、予定は3泊3日の車泊釣行の予定でしたが、台風後の濁りのため、結果的にあまり釣れないので、一日早く戻ってきました。
 一日目は、ゴムボートで赤野井、烏丸半島周辺。
 二日目は、連れと合流して、レンタルボートでカネカ沖周辺。
 三日目は、沖島周辺で鮎パターンはまるかと、思っていましたが、二日目までの釣果が今一歩のため、家に帰りたくなり終了!

 今回は、サボっていた釣行記をアップするために、釣れたバスはすべて写真撮りましたカメラ

 一日目は、45cmアップが1匹に、30cmアップが2匹、それ以下が数匹。
 45cmアップは、烏丸半島のちょい沖、水が綺麗なウィードの切れ目周辺です。

 二日目は、37cmが一匹に、30cm以下が数匹。
 西岸は濁りすぎです。ノーな感じでした。

 そして、お気に入りの歴戦のスピナーベイトがワイヤーが折れて殉職(ウィードにやられて・・・)、予備で持っていた同じスピナーベイトもブレードが外れて戦力外通告・・・。

 濁っている時は、クランク、バイブ、スピナーベイトがいいとは言うけど、二日間まったくアタリ無し。結構投げたんだけどな〜。

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 という事で、眠いのでこのあたりでわーい(嬉しい顔)眠い(睡眠)

関連するキーワード:釣行記

琵琶湖南湖ゴムボート(20110513,14)



 金曜日に有給休暇を頂いて、琵琶湖に行ってきました。先回のまさかのボウズのリベンジ予定でしたが・・・。

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 二日間で、画像の大目に見て45cmのバスを筆頭に、30cm級が1匹、20cm級が1匹、豆が1匹と、会社を休んで意気揚々とゴムボートを準備したのに、何か冴えない釣果となりましたもうやだ〜(悲しい顔)
 あまりのショックで、二日後の今日ブログを書いています・・・。
 なお同じように有給をとって、同船していた連れは、50cm級バラシ、40cm級1匹、30cm級10匹弱、本人談推定60cmの強烈な引きで潜られて魚影を見る前にラインブレイク1匹と楽しく釣りをしていました。

 初日は南湖ポパイ周辺で降ろして、自衛隊〜カネカ(風が強くなったのでその手前の岬)周辺を探索。次の日は東岸で降ろして赤野井をちらっとやりましたが激濁りのため、アクティバ、名鉄ワンドまで遠征しましたが撃沈。風が強くエレキもガソリンも底を突いたため、午後には撤収となりました。

 言い訳を書けば、大雨の後の濁り、放水のための北湖から冷たい水の流入、強風のための濁り、プリスポーンで渋い・・・。水温は20℃ぐらいから15℃まで下がったそうです。
 何より気分的にマイナス要因になったのは、風が強いのに、スピニングタックルしか積み込んでいなかった事かな。二人乗りだったため、ベイトタックルは家に置いて来たんですよね。
 釣れない状況だと(連れはスピニングの釣りを苦にしないので、辛抱強くやって釣果を出しているのですが)、スピナベとかクランクとかを沖側で投げて気分転換をしたかったですね。実際、濁りのために当日のプロのガイドの釣果を見るとスピナベで釣れていたみたいだし。

 さて、そんなこんなで、釣果も寂しいし、移動の合間にゴムボートの走行シーンを撮影してみました。
 


 二人乗り、ボート前面にエレキとバッテリー、真ん中に人、後ろに人という配置だと、少々湖面が荒れると、ボートに水しぶきが入り込みます。
 この動画を撮った次の日は、さらに荒れましたが、その時はバッテリーを後ろに移動、人間も仲良く後ろ側に並ばないと、波に刺さるほどでしたがく〜(落胆した顔)
 この重量配分難しいですね。以前に、穏やかな日に一人乗りでバッテリーを真ん中に配置した時はウィリー気味になって抵抗感があったのですが、逆に頭が上がらないと波に刺さりますからね・・・ビシャビシャになりました。

 なお、先日作成した、ボート前面の魚探置き場兼小物デッキは結構いい感じに使い勝手がいいです。湖面が荒れてなければ、デッキに物を載せたままエンジン走行も問題なかったです。

 ということで、来月になったら(今月は予算が・・・)リベンジしますわーい(嬉しい顔)

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琵琶湖堀切新港・沖島(110504)



 行ってきました、今年初ゴムボート釣り。そして久々の琵琶湖ボウズを喰らいましたもうやだ〜(悲しい顔)
 どうもこの時期の沖島周辺は釣れないな〜。水が綺麗だから見えデカバスは発見できるけど、釣れんわ〜。

 今日の天気予報は晴れ。だけど黄砂のため、もやもや状態な空模様でした。
 水温は朝方12℃前後、昼からは風が吹いたため(そして全然反応ないので・・・)、ボート撤収。

 去年の5月3日は、水温15℃程で、杭のストラクチャーにうじゃうじゃいたのが、今年はちらほら程度。スポーニングエリアもガラガラ。
 去年の5月8日は昼の時点で水温18℃でスポーニングエリアうじゃうじゃだったので、今年は春の訪れが遅いようですね。

 ま〜本日は、ステルスペッパー70に2回チョイスがあっただけで、アタリは0。完全試合でしたふらふら

 来週は、南湖に浮かべる予定です。リベンジしなきゃグッド(上向き矢印)

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南湖ポパイ周辺レンタルボート(110430)



 本日も琵琶湖は南湖の、ビワコマリン南店拠点のポパイワンド、沖を堪能してきました。
 しかし、今年に入ってからゴムボート釣りしてないな〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) どうも日程と天候が合わないんだよな〜もうやだ〜(悲しい顔)

 さて、本日も先週に続いて?釣果というか、魚の活性は渋いかな。釣れる魚はジグヘッドリグを水草にコンタクトさせながらの釣りでした。
 エレキで流しながら移動する時とかに、スピナベを投げまくったり、ワームの釣りにマンネリを感じたらシャッドルアー投げまくりましたが、ハードルアーにはノーな感じです。
 唯一アタリらしきあったものは、ステルスペッパー70ぐらいかな、水面に浮いていた水草かも知れませんがふらふら

 で、釣果ですが、ギリ50cm程のバスが釣れました。42cmも釣れました。およそ45cmのバスは無念のラインブレイク・・・。他はコバス3匹かな。
 今年初50cmは、ポパイ桟橋とヨット駐留場の真ん中あたりです。たまたまスポーニングのバスの目の前にワームが通ったのかなグッド(上向き矢印)

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 サイズ的には満足なのですが、活性が低かったためか、ポイントが悪かったためか、魚のアタリの反応が少ない一日でした。小一時間反応0続くと、無性に腹が減って、お菓子を食べてしまうので、人間さんの腹がプリバスのようにぽてぽてになってしまいましたがく〜(落胆した顔)

 数もサイズも楽しめる、スペシャルな日が来ないかなグッド(上向き矢印)


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琵琶湖ポパイ周辺(20110423)



 今年初めての琵琶湖でのバス釣りをしてきました。レンタルボート店はいつものビワコマリン南店拠点です。
 本日はあいにくの雨で、あまり動き回ってボート店から離れると不安がよぎるので、いつもより行動範囲はおとなしく、ポパイ周辺のワンドで釣りをしていました。

 しかし、何故か春になってから、土日休みに時に片方が雨が降るという展開になっていますもうやだ〜(悲しい顔)
 ゴムボートでのんびり浮きたいな〜と思っているのですが、1人で琵琶湖に行くと時間と交通費等の関係で日帰りで帰ってくるのが気分的に嫌なので、車泊で二日琵琶湖で浮きたいな〜と思っていたのですが、すでに4月の後半になってしまいました。

 で、本日は雨の予報を知らないまま、1週間前にレンタルボートを連れと一緒に予約していたので、ちょっとだけ!?「なんで雨の中で釣りをするんだろう・・・」という思いと、「今年もデカバス釣るぞ〜めざせ70!」の熱い思いを持って、行って来ました今年初琵琶湖わーい(嬉しい顔)

 さて、実際の釣果は、釣れる魚はほぼ全て、「軽いジグヘッド+ストレートワーム系を底(水草に引っ掛ける)にステイか、ゆっくり引いてくる」「ノーシンカを風に任せて、底引き」でした。
 同乗の連れに釣り負けて、自分は39cm頭に、なぜか36〜39cmを10匹いかないぐらい、40cmの壁が越えれませんでした。
 連れは、48cm頭に、40cm4匹、30cm多数。
 二人合計で超コバスを含めると30匹は釣っているような感じでしたが、サイズが伸びませんでした。
1104231.jpg

 自分的なこだわりで、ハードルアーで一匹釣りたかったので、スピナーベイトは30分ぐらい、シャッド(ワスプ、スレッジ、ダンク、ベビシャ、清流・・・沢山)を持っている潜るタイプのを、10投づつと決めて、4方8方に投げまくりましたが、撃沈しました。

 ワームで数が釣れるのに、シャッドルアーには無反応と、今一歩低活性?な状態でした。

 数が釣れた場所は、ポパイが建っている岬の先端周辺です。ウェーディングしている人がいますが、その人達が遠投するルアーが届かない範囲にボートポジションをとって、風に流されながらそのあたりの水草にワームを当てつつ引いてくると、平均30後半のバスが連続で釣れました。

 ブラックバスの群れが岬に沿ってまわってくると、バタバタ釣れるような感じを受けましたわーい(嬉しい顔)

 と、何はともあれ、今年初琵琶湖がボウズでなかったのが、何よりの収穫です。一日中降った雨も、思ったよりはマイナス要因ではなかったですね。
 雨のため、タックルを椅子・タックルボックス兼任の、昼飯入りのクーラーボックスにしまっていたため、ブラックバスを食材用に持ち帰る事ができなかったのが残念。
 ブラックバスを絞めて、持ち帰ろうと意気揚々と、出刃包丁とまな板を持参すると、何故か食べ頃サイズの30cm後半が釣れず、持っていかないと大漁に水揚げ・・・うまくいかないものです。
 
 さて、5月連休中は40cmアップ釣るぞ。

2011年初海釣り(20110108)



 今年初の海釣りに行ってきました。それも夜! 天気予報の気温は氷点下!
 ボウズ覚悟でしたが、思ってた以上に釣れました。

 ほんと、カソゴはどの時期でもつれますね〜^^

 実は正月に福袋に入ったデジカメ購入しました。
 なんと4Gメモリとポーチを含んで1万5千円!! キャノンのIXY10Sという、いままで持っていたカメラの数世代後のカメラです。動画もHDで撮れます。
 ま〜同封のSDカードがクラス4のショボイカードなので、最新のクラス10のカードを購入しましたがそれでも2万円越えていません。(今まで持っていたクラス6のカードでも、ギターの動画を転送する時にもたついたからね〜)

 で、そのカメラの記念すべきブログ写真第一号は

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 ハゼとカサゴの素揚げわーい(嬉しい顔)
 塩振っていただきました。カサゴはこのサイズだと骨を食べているような感じですあせあせ(飛び散る汗)
 魚眼レンズという効果を使ってみました。美味しく見えるかなるんるん

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今年の初釣り大江川(110103)


 
 今年も恒例の、実家帰りのついでに大江川に行ってきました。毎年のように盆と正月に釣りをするというバチあたりな行為だと親に言われながらの釣行ですが、これが見事に

 ボウズ

 です。

 たまにバス釣り雑誌にも載る有名なポイントですが、くそ暑い盆の日と、くそ寒い正月には釣れる気がしない場所でもありますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 たぶん数十回釣行していますが、未だに30cmオーバーはバイブレで2匹、2インチセンコーで1匹と超寂しい釣果なフィールドです・・・。
 
 とまあ、今年もバスが釣れたらめっけものだという思いで、正月太りした体を動かすため、スピナーベイト一本だけを持って、3時間ほど歩きまくりましたが玉砕しました。

 はたして盆休みはリベンジなるか!?

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琵琶湖カネカ沖60アップ!(101127)



 本日も琵琶湖は南湖の、ビワコマリン南店拠点のカネカ沖〜KKR沖あたりを堪能してきました。
 と書くのも、9月末から数えて4回目 9月23日、10月8日、10月23日と、常連となってきました。
 すでにレンタルボートのおじさんとは顔見知りですわーい(嬉しい顔)

 本日は、只今漫画喫茶です。明日はゴムボート釣りの予定のため、漫画喫茶で仮眠です。
 そして、日記のタイトル通り、60アップが釣れました。

 61cm、3600g

 でした。ビワコマリンのホームページに写真が載っています(11月27日コン太郎)るんるん
 口は自分の手がスッポリ入ります。これを見ると20cmのルアーでも確かにブラックバスは釣れそうですあせあせ(飛び散る汗)
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 毎度、計測はレンタルボートの上のつなぎ目で! あの横幅分バスが寝そべっています。
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 で、これがレンタルボート屋さんに載っている写真です。この写真をコピって、ブログ上だけ目隠し・・・意味ね〜わーい(嬉しい顔)
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 使用ルアーは、ジャッカルのスーパーイラプション3/4oz アユカラー
 チューニングというか、一度ブレードが滑落?したので、デプスの目玉付ブレードに交換。

 場所は、カネカ沖の大きなエリの先端から東に0.5〜1.5km程横に移動した所から、風に流されながら、南東に進んだところ。
 いわゆる、チャンネルラインの中かな。ウィードのアウトエッジというか、ウィードはほとんど枯れて流されていて、どこがウィードエッジかわかりませんでした。
 時折、底のウィードを引っ掛けながらスローロールしていたら、でっかいウィードに引っかかった感じで釣れました手(チョキ)

 あ〜うれしか。初60アップ!!

 なお、他の釣果は、二人合わせて30cm以下が5匹と、冬手前らしい釣果となりました。

 明日の沖島は数釣りできるかな〜目

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琵琶湖沖島周辺(101023)



 昨日に引き続き、琵琶湖釣行です。前日は仮眠するために入った漫画喫茶で「修羅の門」をボクシング編の後半から、最終巻まで読んで、いまいち寝不足な感じでスタートです。
 釣りと関係ない話ですが、「修羅の門」より「海王記」の方が数倍面白いですね。「海王記」の連載が終わって、新しい章の「修羅の門」が始まったので、それまで読んだことのなかった「修羅の門」を読みましたが、なんか戦いの場ばかりで、「海王記」のような戦略や仕掛けみたいなのがほとんどありませんでした。そのあたりを新しい章で期待しています。(漫画喫茶で二回に分けて全巻読むぐらい、面白い漫画ですよ。ただ海王記の方がそれよりも遥かに面白いと感じていますので)

 さて、本日は友人M君の同船でゴムボート釣りです。毎度ながらスシ詰めで狭いです。その上今回は2馬力エンジンも載せましたので、もうエレキの操船でエコノミー症候群になりそうなぐらい狭いですふらふら
 二人乗りの頻度があがると、今250LIGHTという狭くて短い一人乗り用のゴムボートですが、295の幅広のゴムボートにしとけばよかったかな〜と思います。
 持ち運ぶ際には重いですが、広げて膨らませる作業からは、やっていることは同じなので、これから購入する方は、大きい方を購入した方がいいですよ。(ゼファーボートのZPL250Lightは一人で乗る分には、必要十分な大きさです。不満0です)

 さてさて前フリが長くなりましたが、釣果の方を。
 朝から午前中いっぱいは、堀北港の鉄杭で色々試していました。前回絶好調だったステレスペッパーは今一歩な感じでした。それでも南湖とちがって色々なミニプラグやワームで飽きない程度に釣れます。前回来た時よりも釣れるレンジが下がっているような感じでした。
 昼頃に沖島の方へ移動開始。沖島と堀北港の間にある大きなエリの北側に何故かバスボートの船団ができていたので、こっそり?と進入。自分のジレンマ60潜るタイプと、同船のM君のスキニーシャッドの第一投に30cm台の楽しめるサイズがヒット。お〜ここはパラダイスゾーンかと思いきや、ギルみたいなあたりと、たまに釣れてくるのは20cm台のバス・・・。でも何故かまわりはボートだらけ。そしてまったく釣れてない・・・。朝一爆釣していたのかな〜、とりあえず新しいポイントが分かったので、次回またチャレンジだね。(水深4〜7メートル?のウィードフラットに、自分の魚探では不明ですが、もしかした漁礁みたいな硬いものが入っているような画面でした。)
 その後見切りをつけて、これまた沖島北側のバスボートの船団ができている岬へ。ガイド本によると水深10メートルのブレークが岸に一番迫っている、ディープの釣りが堪能できる場所と書いていました。水深10メートルをダウンショットで様子を見ますが、あたりなし、魚探の反応も今一歩。
 今度は魚探の反応がいい(水草かギルかの判断は??)6メートル付近も同じように攻めてもノーフィッシュ。
 そしてここでも船団のボートの中で爆釣しているのは皆無。釣れているのは20cm程の豆バスがたまに・・・。

 ここも見切りをつけて、沖島の民家前のスポーニングエリア(ワンドの入り口から、船が沈んでいるところまで)に移動しました。ここにはバスボートがスポーニングエリアの奥に一艇いるのみ。

 ところがどっこい!

 ワンドに入ってから、流しながら釣りをするだけでジレンマ60の潜るので、飽きない程度に数釣りが堪能できるではありませんか。
 そしてスポーニングエリアで、時折30cm台が追っかけてきます。

 そして、同船のM君のステレスペッパー70が、不思議なぐらい釣れまくりです。自分もステレスペッパーを持っていたのですが、それは先回の数釣りでラインブレイクでロストするというミスをしてしまったので、替わりにレッドペッパーやセイラーミノーを投げまくったのですが、

 「ステレスペッパー70」対「その他のプラグ」は10対0以上の結果になりましたもうやだ〜(悲しい顔) サイズは35cmほどでしたが、何故そんなに釣れるというぐらい釣れていました。セイラーミノーだとバスを引き連れて来るのですが、あと一歩で反転されます。これほどプラグで釣果に差を感じたのは初めてですね。

 その後、国民休暇村?の前の同じようなウィードフラットで、同じように釣り負けて、前日の50アップ釣った喜びが遠い昔の思い出になるぐらいの衝撃を受けさせてもらいました。

 来年の今時期のタックルボックスにはステレスペッパー70が常備され、自宅には予備は保管されているでしょう。年内に生産するかな〜、以前小さいレッドペッパーが秋に品切れになった時は、春にしか生産されなかったからな〜。

 今日のゴムボート釣りは、初めて二人乗りで2馬力エンジンを使用しました。二人乗りなのに、一人の時と同じか、もしくは速いような感じでした。自分がそのまま船首の前の方に座っているために、エンジンで移動する時にボートがウィリー状態にならないです。そのためなんとなく滑るようなスピード感でした。
 もしかした、一人乗りの時は、バッテリーを一番前に置いて、エンジンのハンドル及びスロットルを延長して、座る位置を前側にすると結構スピード的に改善されるかもしれません。
 冬のオフシーズンの時に、色々日曜大工をしてみようかな〜と思いますわーい(嬉しい顔)

南湖カネカ周辺レンタルボート(101022)



 本日も琵琶湖は南湖の、ビワコマリン南店拠点のカネカ沖〜KKR沖あたりを堪能してきました。
 と書くのも、先月末から数えて3回目わーい(嬉しい顔) 9月23日、10月8日、10月23日と、常連となってきました。友達のM君は駐車場から歩いてくる姿で、名前を覚えられているようです目

 琵琶湖のレンタルボートを何箇所か利用してきましたが、ここが一番居心地がいいですね。ポイントが目の前だしるんるん 2馬力以下限定のレンタルボートなので、なにかアットホームな感じですし。

 さて、本日は平日の金曜日です。木曜日の夜に家を出るまでは、一人でゴムボートを準備して、南湖と北湖を二日で攻める予定でしたが、先回と同じく、またまた偶然釣り仲間のM君と有給休暇が重なったので、初日はレンタルボート、二日目はスシ詰めのゴムボート釣りとなりました。

 秋らしくなった肌寒い朝、出艇しましたが、午前中は今一歩な釣果でした。
 どれぐらい渋いかというと、いつも写真を撮らないサイズのバスを、やっとの思いで釣った時に、今日はこれ以上のサイズは無理かもしれないと思って記念撮影したぐらい、前半はパターンが分かりませんでした。
 チャンネルライン行くまでのウィードエリアでのスピナベ、チャンネルラインでのスピナベ、クランク、ウィードエッジのアウトサイド・インサイド等を、午前中だけで腕が筋肉痛になるぐらい投げ込みましたが、不発に終わりました。釣れるのはワームで良くて30cmぐらいでした。
 同乗のM君も色んなリグでやっていて、それも不発でしたので今日は渋いと実感しました。

 午後になってから、風に流されつつ、釣りをしているとやっと本日のヒットルアー・ヒットポイントを発見。場所はおそらくレンタル店の範囲を超過してそうな烏丸半島の沖です(流しながら釣りをしていたらこんな所まであせあせ(飛び散る汗)
 場所はなんていうのか、沖なのですが、沖に面したウィードが途切れる場所(アウトサイドエッジ)ではなくて、陸側の方(インサイドエッジ)というのかな、ウィードが生えていないラインが何本かあるのですが、その内の沖側の一本の、一区画だけ(大きなウィードポケット? 水深は普通に4〜5メートルだったような、昔の浚渫のあとなのか?ただ単にはえてないだけか・・・、いいポイントと言われるカナダモとエビモの混生エリア)で、スキーニーシャッドのジグヘッドリグで、つかの間の入食いを堪能しました。他のプラグ、同乗者の他のワームには、今一歩な反応でしたので、丁度このワームがベイトフィッシュ等のからみで当たりワームだったようです。
 その場所で30〜42cmのバスを5匹ほど、ほぼ3投に1匹ぐらいの頻度で釣り上げ、記念撮影ぴかぴか(新しい)
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 画像下が、スキニーシャッドです。最近自分のタックルインプレを更新・追加していませんが、イヨケンブランドのお気に入りのワームです。

 と、なんとかレンタルボート代分の釣りは堪能できたのですが、秋の巻き巻きの釣りは不発に終わりました。

 しかし、

 なんと、

 帰り際、カネカ沖(カネカの一番大きなエリの数十メートル沖あたり)で、

 今年初の50アップが釣れてしまいました。


 いや〜うれしいわーい(嬉しい顔)

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 リグは同じように、スキニーシャッドの(16分の1)ジグヘッドのミドスト(ウィードに引っ掛け気味の)です。それまでスピナーベイトを投げまくっていましたが、腕が疲れてきたのでワームに変えたら来てしまいました。
 この季節は、スキニーシャッドが外せない超一軍ワーム(というか殿堂入り)へとなりました。

 バス釣り最高!!

南湖カネカ周辺レンタルボート(101008)



 本日は有給休暇で、平日の琵琶湖バス釣りを楽しんできました。
 丁度電話があったら、釣り仲間のM君も有給を取っていたので、前回と同じ南湖の、ビワコマリン南店で2馬力艇をレンタルして、カネカ沖〜KKR沖あたりを堪能してきました。
 して、釣果は午後から風が強くなってワームの釣りがほぼ壊滅でしたが、スピナーベイトで楽しく巻き巻きの釣りができました。
 
 ジャッカルのスーパーイラプションの4分3、2分の1アユカラーで、30前半、38cm、42cm、48cmとナイスな釣れっぷりでした。
 場所的には、沖、岸側とウィードが密集してないスピナーベイトが投げれるところなら、どこでも釣れるような感じでした。といっても投げ倒さないと釣れませんが・・・なかなかラッシュには入りませんねわーい(嬉しい顔)
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 レンタル店に帰る途中でも、ミドストで40cm台を追加していい感じで終了しました。
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 で、問題なのが次の日です。
 もともと漫画喫茶で一泊して、次の日はゴムボートで釣りをする予定でしたが、あいにくの土砂降り・・・、でもめげずに北湖でやってきました。
 午後までパンツびたびたで釣りをしましたが、数は釣れるけど30cm以上が5,6匹。40cm以上は釣れないとなんとも不完全燃焼な釣りとなりました。
 セイラーミノーに40cmオーバー確定のバスが派手に飛び出て、ドラグがドバーと出ましたが、完全にフッキングせず、見せ場はそれぐらいかな〜。
 いつもは40cmアップをのほほんと釣り上げるM君にも来ず、数の北湖、サイズの南湖通りな結果でした。

 ほんと北湖は、ものすごい小さいコバスが普通に釣れます(4インチのワームに15cmのバスとか何匹も・・・)。あまりスレて無いんですよね、南湖と比べると。
 あと、北湖はステレスペッパー70でよ〜釣れます、30cm以下のバスがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
 私のステレスペッパーは、10匹ほど小バスを釣ったら、コバスが釣れた時にそのままラインブレイクしました・・・どんなコバスが釣れた時も、ラインチェックは必要ですね、ほんともうやだ〜(悲しい顔)

 あ〜今年もあと2ヶ月程、まだ今年は50アップ釣ってないよ〜釣れるかな目

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南湖カネカ周辺レンタルボート(100923)



 本日も琵琶湖は南湖の、ビワコマリン南店拠点のカネカ沖〜KKR沖あたりを堪能してきました。
 天気は、朝からカミナリを伴って、大粒な雨が降ったり止んだりでした。前日の30度越えの暑さが遠い昔のように感じる程に、肌寒い日になりました。

 朝一は、ボート屋さんの情報でカネカ周辺のウィードエリアへ。しかしシャローは反応がノーな感じだったため、沖合いへ。ウィードがまだらになったあたりで

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 DEEPX-300のディープクランキングでゴン!と一匹交通事故発生わーい(嬉しい顔)
 ラッシュするかな〜と期待したけど、残念ながら30センチ台がちらほら程度。
 雨とカミナリが激しくなってきて、危険になったのボート屋さんに退避。

 ボート屋さんの情報では、巻物がよさそう。スピナベで60狙えるのではとの情報で、再出発後はスピナベ投げまくり・・・

 釣れたけど、これまた35cm台が2匹。土曜日にバーベキュウやるので、ネタで2匹クーラーボックスにキープ。

 昼過ぎて、夕方前あたりで雨、風が止んで、やっとワーム(ジグヘッドのミドストもどき)を使う環境になったら、いい感じで35cm台が数匹。

 と、本日は一匹の大物と、アベレージが若干小さいけど(それでも近所の野池よりは大きいけどね)数釣りもボチボチできて楽しい一日でした。
 家帰ってから、土曜日のバーベキュウのために仕込みをしてた頃には、恐ろしいほどの睡魔が襲ってきましたが、さ〜てどんな反応があるかな〜目

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矢作川越戸ダム(100901)



 本日は有給休暇でのんびり越戸ダムに浮いてきました。久々ですね、ほぼ一年ぶりです。
 去年は今ぐらいの季節の時に、ダム湖側の支流の上流にデカバスが群れていたので、それを狙って朝一行きましたが・・・もぬけの殻でした、というか少々減水気味のため以前より前に進めませんでした。コバスすら見えなかったので、違うパターンなのかな。

 さて、そのコバスは要所要所のポイント、各合流地点の岩影、橋の下、各川筋の曲がり角の岩、青い橋の下のテトラ帯、上流域の岩場ほとんどにいました。

 もう、水の中は秋の気配なのかな〜。水温も25℃ぐらいと丁度バス好み?だったし。

 そのためか、ワームを使わなくても、自分の大好きなシャッドルアーで楽しくコバス釣りは堪能しました。

 ただ、一つ残念な事が・・・・。オカッパリのために、折りたたみ機構を取り付けたタモを落としてしまいました。30cm台の小気味のいい引きをするバスが釣れたので、タモで掬おうかなと思ったら、ポチャン!と

 その時は、あとでバイブレーションで引っ掛けて取ればいいやと、軽い気持ちで後回しにしたのですが、なんと水深3mをあなどっていました。見えないし、バイブレーションで救えないし、そのうえバイブレーションを根ガカリでロストするし・・・。

 あのタモ、高いんだよな〜。今月金欠生活だし・・・。週末、棒持って救出に向かうかな、もう流されて場所変わっているよな〜。あ〜ショックもうやだ〜(悲しい顔)

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 このサイズは、ほぼ入食いでした。さすがに暑くなった昼ぐらいからバタっと釣れなくなりましたが。

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 本日、2番目の大きさのバスです。DEEPX-200で、小魚が逃げていたので、遠投して仕留めました。一番大きなバスの写真(といっても35cmぐらいだったかな〜)は、タモの救出のために写真を取っていません・・・。

 駄目もとで週末も、タモを探しながら浮こうかなわーい(嬉しい顔)

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衣浦西提(100828)



 今年何度目だろう〜衣浦西提。足場が低くて、テクトロしやすくて、ルアー投げても隣のエサ釣りの人とお祭りすることもないぐらい広い堤防(そのうえ駐車場から徒歩10分以上^^;)だから、いつかはシーバスを釣るぞと頑張ってルアーを投げているけど・・・。

 釣れん!!

 ほんとシーバスって釣れない。衣浦西提には、釣行記を書いてないけど(書くネタが無い・・・)毎月のように会社の先輩と夜釣りに行っています。

 まだ寒い3月、4月頃は、メバルやらカソゴがワームで釣れたけど、最近は朝方海面を見ると小魚がうじゃうじゃ浮いています。たぶん本物のエサが食べ放題なので、わざわざワームなんか食べないんだよな〜と勝手に想像しています。

 あ〜シーバスがもっと簡単に釣れるなら、専用のロッドを買うのにな〜。竿買うよりもシーバスの乗り合い船に乗ったほうが楽しめそうだなと思う今日この頃。釣具屋で全国シーバスポイントというのを立ち読みしたら、愛知県紹介されてないし・・・。

 夜中2時ごろ、灯台の下で仮眠しました^^

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 秋は爆釣するぞ〜。

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琵琶湖レンタルボート(100813)



 久々に丸一日ブラックバス釣りをしてきました。場所はビワコマリン南店拠点のカネカ沖〜KKR沖あたりです。
 前回の琵琶湖の記事が6月初頭だから、約2ヶ月ぶりの琵琶湖です。バス釣りの記事自体が2ヶ月ぶりですね〜。実際は何回か夕方ちょろっと撃っていたりするのですが、記事にするほどの出来事が無かったしわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 で釣果のほうは、
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 約40cmのバスを筆頭に、コバスが数匹・・・。
 今日はスモールプラグにまったく反応しませんでした。40cmのバスは4インチシャッドテール系のワームです。他のコバスもワームばかり。

 そんな中、一発大物狙いでスピナーベイトを投げ倒していたら、

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 本日、最初で最後のハードベイトで釣り上げたブラックバスです。残念ながらサイズは30cm台ですが。

 
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 レンタルボート店からの帰り道、セブンスパークの堅田店で、スモールシャッドを3匹購入しました。
 イマカツのジレンマ60と、ジャッカルのソウルシャッド、ティムコのステレスペッパー70Sです。果たして爆釣できるルアーが含まれているかな〜。

 画像の通り、スモールシャッドコレクションが大分増えてきました。これだけ揃えれば、どれかがバスの食性、レンジに合うかと思って、とっかえひっかえ投げているのですが、今日は釣れませんでしたね〜残念。

 今日はまだ曇り空でよかったですが、やはり夏は暑いです。あたりまえですがふらふら はやくスモールプラグで楽しくバス釣りができる季節にならないかな〜。

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