ゴムボート釣りTOP

ここでは、愛用のゴムボートの紹介と、使い心地や感想をインプレします。
 また実際のフィールドの紹介や、釣果を報告します。わーい(嬉しい顔)

○ ゴムボート釣りのポイント紹介
下野正希琵琶湖バスフィッシングガイド南エリア編
 琵琶湖南湖の主にボートフィッシング用のガイド本です。おかっぱりのガイドマップは多々有るけど、ボート用のはなかなか無いかと思います。中古本屋さんで見つけたらぜひどうぞ!
琵琶湖バスフィッシング実用ガイド
 琵琶湖のレンタルボート、マイボート釣りに大変参考になる本です。ポイントそのものは場所として載っていませんが、地形やウィード、四季によるポイントの選び方や、釣りテクニックが総勢16名のプロガイドさんによって紹介されています。
ボートフィッシングフィールドガイド東海版
 東海地方(愛知県、三重県、福井県)の海でのミニボート釣りのポイント紹介本についての記事です。

○ 実際のゴムボート釣りに関して
ゴムボートの準備時間
 ゴムボートの準備時間についての記事です。
2馬力エンジンの燃費とか
 スズキ2馬力DF2の燃費とか速度とか使い心地とかの記事です。
ゴムボートの居住性、安定性とか
 ゼファーZPL250lightの使い心地のインプレです。
ゴムボートとアルミボート比較
 所有しているZPL250とレンタル2馬力艇の比較です。

○ マイゴムボート紹介の記事
ZPL250Light入艇!
 マイゴムボートが我が家にやってきました!
スズキ2馬力船外機DF2入手!
 スズキマリーナ三河御津店で購入、試運転しました。
ゴムボート用ドーリ自作その2
 自作ドーリーの10年モデル?です。まだ現地で実装していません。これを装着して、水面での走行に影響が多大なら、市販の折りたたみ式のトランサム型ドーリーを買う予定です^^;
自作ボートランチャー(ドーリ)
 安く仕上がるつもりでしたが、工具を何個か揃えたので、あんまり変わらないかも〜。
クーラーボックスのタモ立て
 ゴムボート内のスペース確保のため、クーラーボックスを改造しました。
モーターガイド エレキX
 使用しているフットエレキです。2馬力船外機でなくても、結構これで十分だったりしますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
HE-57C カラー液晶魚探
 電池式の魚探です。でも自分のミスで電池切れを何回かしたため配線も常備しています。深さ、水温が分かるだけでブラックバス釣りの幅が広がります。
手動膨張式ポーチ
 レンタルボート時代から使用している(実際に落水したことはありませんが)ポパイブランドの浮き輪です。実際に膨らました浮き輪は小さいです。
ゴムボートの改造その1
 2馬力使用時のウィリー抑制の願いを込めてバッテリを先端に配置、小物置き場のミニデッキを製作しました。


○ ゴムボート購入前の記事
ZPL250Light-H
 ゼファーボート(ZephyrBoat)のパワーボート形のゴムボートです。将来的に2馬力エンジンを積みたいので、これを予定しています。
スズキ2馬力船外機DF2
 ゴムボートと同時か、様子をみてから買う予定の2馬力エンジンです。2馬力の中では最速だそうです。 
ゼファーZPL250LightとスズキDF2の注文
 ゴムボートと2馬力船外機の購入を決意しました。ボートレビューまでもう少しだ。


関連するキーワード:ゴムボート

ゴムボートの改造その1



 世間はゴールデンウィークですが、私はただの日曜日です。せめて月曜日休みにしてくれよ・・・そしたら6連休なのにわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 ということで、お外は雨ですし、一応5月の3連休の中日に琵琶湖にゴムボート釣りに行く予定になりましたので、朝からベニア板・角材・丸棒でプチデッキ作りしました。

 改造の趣旨
 ・バッテリーをボート先端に配置し、2馬力走行中の腹打ち(ウィリー)を少しでも和らげる。
 ・バッテリのすべり止め、フットコンの固定のため、ベニアを敷く。
 ・魚探置き場、小物置き場用の棚を作る。

 の3点を実装するために日曜大工をしました。

 さっそくですが、ペンキ(缶スプレー)を塗る前の状態です。

1105013.jpg

 多分載っている魚探は3方を囲っていますが、大波が来たら落水しますふらふら エンジンで移動する際はフロアに置く予定です。
 デッキの余ったスペースは、交換ルアー・小物置き場用で十分な広さがあると思います。
 ま〜フロアのベニアの切れ端が丁度いい大きさだったからですがわーい(嬉しい顔) 当初の予定はバッテリーに波しぶきが当たらない程の大きさを予定していましたが、水濡れ対策は今まで通りビニール袋で十分でしょう。

1105012.jpg

 上のデッキは先端側はモーターブラケットとベルクロ止め、後方をバッテリとベルクロ止めしています。2本の丸棒は止めていません、上から押さえつけて固定しているだけですね。
 なるべく簡単に着脱できるように作ってみましたが、その場しのぎの現場合わせなので、実際の強度は不明わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 多分バッテリーにベルクロで止めているので、デッキが落水することはないと思いますが、激しくずれる可能性は大です。

1105011.jpg

 バッテリー固定、フットコン固定用のベニア板です。床の大きさに切る時は、超が付くほど現場合わせです。大きめに切ったら、ハマルまで切ったり、削ったり・・・結構大変でした。
 フットコンはゴム足が4箇所あるので、それがスッポリ入る穴を4箇所。
 デッキ用の柱の丸棒用の穴が2箇所。ちなみに丸棒はゴムボートに標準で付いていたDカンを通して刺せるようにしています。

 で、最後に今現在、黒色に塗装中です。この大きさなのに、2度塗りしていたら缶スプレーが一本なくなりました。夜の7時半にまたホームセンターに行くとは・・・。木で塗装が浸透するので沢山塗らないといけませんね。

 実際の使用感は、また後日書きます。

ゴムボート用ドーリ自作その2



ゴムボートドーリ

 去年作ったゴムボート用ドーリですが、骨組みが大きいためコンパクトにしてみました。

 前回と今回の製作、改造の費用で、市販のちゃんとしたトランサム型のドーリーが買えたのは内緒ですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
 ま〜自作は自作の楽しみがあるという事で!

 で、ゴールデンウィークは二人乗りでしたので、まだ実際のフィールドテストは行っていません。本日ゴムボートを駐車場で洗った際に、試しに装着して実走しました。
 作成中にゴムボートにエンジン、エレキを装着して、自分も乗ったけど安定していたので、舗装道路では問題ないと思いますが、荒れた砂利とかガレ場とかだとどうかな〜。

 今回の特徴
・フロントドーリは、見た目は市販のモーターブラケットに装着するモデルを、イレクターパイプで自作。なお市販品は定価1万7千円(どこも定価販売!)。強度面にやや難があるように思えるが、意外に実用性ありだと自己評価です。
 ただ実際エントリする時は、こちら側を手に持って入水するので、準備中、および片付け中のゴムボートを陸上で浮かせるために使用かな。これを持っての移動は無いかと思われる。

フロントゴムボートドーリ リアゴムボートドーリ


・リアのドーリは、市販品のドーリのようにトランサムに穴を開ける勇気が出ないので、出っ張っているリアチューブに直接ベルトで固定できるようにしてみました。
 あて木がただの真っ直ぐな棒なので、このあて木とゴムボートチューブ底側の防舷テープの出っ張り部分をあわせることが出来れば、横のパイプはいらないかな〜と考えています。
 一度この状態で浮かせて、付けたままで走行に影響がないか試してみます。遅い2馬力エンジンが更に遅くなるかもしれませんが、取り外さなくて良いなら付けたままで運用してみます。
 まっでかいキールとしては役に立つでしょう!

 なお、市販品のトランサムに取り付ける、可動式のドーリーは定価3万円弱です。どの店も定価販売のマニア価格です。
 といっても、実際には買えているんですよね。この自作ドーリーと前回の自作ランチャーの制作費でわーい(嬉しい顔)
 ゴムボートオーナーさんへ、自分みたいに自作に試行錯誤すると、実は市販品が買えてしまいますよモバQ

(補足)
 今のところ、付けたまま浮かべていませんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
 ゴムボートを改造する時の土台で使用しています・・・。
 最近はドーリーを使わず、直接水辺に運んでいます。

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下野正希琵琶湖バスフィッシングガイド南エリア編



1005044.jpg

 今から10年前以上の平成9年に発行した、琵琶湖のポイントマップです。よくある簡単な地図と説明だけの白黒のポイント本と違って、全ページに航空写真が載っていて、そこに沿って説明が載っています。
 10年以上前の写真のために、結構護岸整備や開発で見た目が変わった場所がありますが、各ポイントのブレイクや、おおまかな浚渫の場所、超一級ポイント、バスの行動パターン等々が分かりやすく載っています。

 自分はゴムボートを持っているけど、基本的にいつも同じ場所で同じ釣りをしていました。この本を読んで、新しく実践した場所で楽しい思いをしました。
 ゴムボート、アルミボート、またはレンタルボート、はたまたバスボートを買ったけど、いつも行く場所はカネカ沖か赤野井ワンドか下物浚渫、ディープホールとかしか知らないあなた! そんな人にお勧めですわーい(嬉しい顔)

 実際のプロガイド1回分以上の価値がこの本にはあると思います。

 なお本のお値段は、何故かこの南湖ガイド編は中古本の玉数が少ないためかプレミア価格となっています。(2010年5月現在)お早めにるんるん

 掲載されているポイント
・和邇川(わにがわ)河口(南浜・今宿浜)
・真野(真野沖テトラ、真野ヨシ林)
・琵琶湖大橋西詰め
・カヤ池(今堅田)
・堅田(造船所、堅田漁港沖、堅田港、浮御堂)
・名鉄沖(名鉄沖イエローブイ、導水管、天神川)
・名鉄ワンド(山の下ワンド)
・アクティバ前(雄琴マリーナ、取水塔)
・雄琴港(大正寺川)
・木の岡(湖西浄化センター前、おばけワンド)
・カネカ
・ヤマハマリーナ
・下坂本(井筒マリーナ)
・琵琶湖ロッジ
・自衛隊
・柳ヶ崎(紅バラ)
・競艇場
・浜大津港
・におの浜
・プリンスホテル前
・近江大橋(ヨコハマディープホール、膳所公園)
・矢橋人工島
・北山田
・草津川河口
・平湖(草津市吉田)
・志那
・下物沖(下物沖浚渫、下物沖漁礁)
・烏丸半島
・赤野井湾北(赤野井シャロー)
・木浜(木浜ブレイクライン)
・琵琶湖大橋東詰め
・ラフォーレ前
・野洲川河口
・菖蒲
・佐波江(日野川)
・牧
・長命寺
・西の湖
・水ヶ浜(水ヶ浜岩場)
・小豆ヶ浜(小豆ヶ浜三角岩)
・国民休暇村前
・堀切(堀切取水塔)
・軍艦島
・伊崎(伊崎不動)
・沖島南(沖島漁港)
・沖島北(沖島北の岩場)

 とゴムボートでは全部回りきれない量を紹介していますわーい(嬉しい顔) 
 それぞれのポイントで浚渫、ブレイライン、取水塔、河口、浮き漁礁、テトラ、防波堤、ブイ、沈みテトラ漁礁、真珠棚、エリ、ウィードライン、ハス畑、ヨシ林等のブラックバスとの関係を何気に説明してたりして、とても参考になります。
 
 また、意外なおかっぱりポイントとかも発見できます。ぜひ機会があれば購入してくださいね。

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手動膨張式ライフジャケット(ポーチ)



Lifesaver10

 現在所持している、ポパイのPBブランドの手動膨張式ライフジャケット(ポーチ?)(浮き輪?)です。
 本日、今年初めてゴムボートを膨らませて、空気漏れのチェックを行っています。ついでに新しい(改良だね)ドーリーの構想を実物を見ながら練っています。

 さて、ゴムボートは何回も膨らませていますが、幸いの事にこの膨張式の浮き輪(Lifesaver10)は膨らます事がありませんでした。
 このライフジャケット(とは言わないな・・・)買ってから数年は経っていまして、ボンベには2006年3月の刻印が押してありました。

 ボンベにも使用期限があると聞いたことがあるので、今回試しに膨らませてみました。

 そしたら・・・

 結構難儀しました。糸を引っ張ると、テコの原理でボンベに針が突き刺さる様な仕組みなのですが、すっげ〜力が要りました。腰に巻いてないため、片手で押さえながら、もう一方で引っ張るのですが、力みすぎて、すっぽ抜けたら三脚に載っているカメラが吹き飛ぶだろうな・・・と考えながら気合で膨らませました。

 いや〜一度試してみてよかったです。実際落水してから引っ張ってたら、パニックになってたよふらふら

 これが、穴が開いたボンベ

穴が開いたボンベ

 そして、力入りまくりの動画わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


 なお、後から息で膨らませる事ができる事を確認、ただ肺活量が結構要ります。また遭難救助ホイッスルは部屋で吹くと、自分の耳がキーンと鳴り程うるさいです演劇

 で、膨らませた感想ですが、

 以外に小さい浮き輪だね。 

 なんか、ものすごい不安を感じるので、少々高い買い物ですが、船検対応の膨張式ライフジャケットを購入しようかと思います。浮き輪に掴まっているぐらいなら、ゴムボートに掴まればいいしモバQ

 ライフジャケットを持っている方は、一度シーズン前に試しに膨らませてみるのも、いい経験になると思います。

琵琶湖バスフィッシング実用ガイド



琵琶湖バスフィッシング実用ガイド

 つり人社発行の「琵琶湖バスフィッシング実用ガイド」の紹介です。
 内容は琵琶湖でのボートフィッシングのテクニックです。四季によるブラックバスの行動パターン、地形・ウィード・ストラクチャーの考慮、戦略、ポイントの選び方、そして各プロガイドの得意な実釣テクニックの紹介等が、図や写真でわかりやすく載っています。

 「ここに行けば釣れる」というようなポイントマップでは無くて、「こんな所を探せば釣れる」というような、自分みたいなボートビギナーにとってはバイブルになりえる本です。

 掲載されているプロガイドと内容は、

春編
河畑文哉 春を告げるビッグミノー
長谷川耕司 北湖のプリスポーン攻略
黒須和義 スピナーベイト&ブリトロリグ
庄司 潤 地形サイトとダウンショットリグ
関根健太 ジグヘッドリグ3つの技術
杉戸繁伸 スイミングラバージグの基本
奥村和正 ロクマルを追った1日のドキュメント

夏編
秦 拓馬 北湖のトップウォーターゲームで67cm!
大熊一徳 ポッパーのポッピング&ロングステイ
奥村哲史 ウイードフラットのテキサスリグ
河畑文哉 南湖の3mクランクベイト
杉戸繁伸 リアクションジグ&6月のギルパターン

秋編
木村建太 フロッグ系とパンチングのマット攻略
佐藤信治 スピナーベイト表層引きとスローロール
大熊一徳 バイブレーションの高速引き
長谷川耕司 北湖の秋にバスを追う
宮廣祥大 四季のジャークベイトテクニック

冬篇
大仲正樹 南湖のストラクチャーフィッシング
長谷川耕司 北湖のジョインテッドクロー
庄司 潤 冬も手堅く、シャッドシェイク!
国保 誠 低水温期の王道、ディープクランキング
市村直之 北湖・水深20mのメタルシューティング

Extra
栗田 学 I.G.F.A.世界タイ記録をキャッチ!
佐藤信治 ガイドフィッシング活用法


 です。みなさんプロガイドのため、各スポンサーの宣伝ルアーでの実釣が載っていますが、それはご愛嬌でわーい(嬉しい顔) 
 ルアー云々よりも、ウィードの上をこのように泳がせるとか、このよう地形がいいですとか、ルアーやジグの操作方法とか、現地でガイドを受けているような気分になる本です。

 小ネタも参考になるのが多く、クランクのトゥルーチューンの方法の記事を読んだ時は、とても感嘆しました。小さいシャッドのトゥルーチューンってラインアイをつまんで行うと難しかったのですが、この方法だとスマートに行えそうですわーい(嬉しい顔) 
 そのほか、ウィードの見分け方や、魚探の見方、サビキ仕掛けでベイトフィッシュを釣って参考にするなど、隅から隅まで読むと楽しい発見がいっぱいです。

 さ〜今年は、この本のおかげで、50アップが何匹も釣れるかな〜わーい(嬉しい顔)

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ボートフィッシングフィールドガイド東海版



ボートフィッシングフィールドガイド東海版

 東海釣りガイドさんの本の紹介です。
 2010年現在、自分は海でのゴムボートの使用は予定していません。何故ならエンジンの潮抜きやらが大変だし、釣ったキスやらアジでゴムボートが魚臭くなるのも困るしわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 何よりも海よりは琵琶湖に行きたいしぴかぴか(新しい)

 で、今回紹介する「ボートフィッシングフィールドガイド東海版」は、海釣り用のミニボートのポイントマップです。
 たまたま釣具屋さんで見かけて衝動買いしました。この手のポイント紹介本って、売れないからか、ポイントが荒れるためか?再販する可能性が低いですからね〜。
 将来、海でのんびりキス釣りする時のために保存しときます。

 さて内容は、愛知県、三重県、福井県でのレンタルボート、ミニボート(2馬力、手漕ぎ)のポイントマップと対象魚の紹介です。
 車の駐車場、スロープ、砂浜の有無、お勧めポイントが詳しく紹介されています。
 また、アルミボート、FRPボート、ゴムボート(インフレータブルボート)の選び方、改良、そして実際の釣り方の紹介もあります。

 残念なことに、浜名湖は載っていませんね・・・。浜名湖の方が、福井県より近いので、載っていると期待したのですが、残念。

 載っているポイントは、知多半島の野間、山海、小左、大井、河和。三重県の浜島、五ヶ所湾(中津浜、相賀浦)、三浦、船越、尾鷲(須賀利、梶賀)。福井県の小浜湾(加斗)、杉津、横浜、五幡、赤崎、気比の松原、手の浦、三方(竹波、坂尻、和田、早瀬、塩坂越、遊子、小川、神子)。
 と、載っているポイントは、福井県が多いです。果たして福井県が「東海版」なのかはわーい(嬉しい顔)exclamation&question 福井県は「中部地方」「北陸地方」なのにな〜、何故浜名湖は東海版に入らないのかな・・・東京版のボリュームアップのためかな〜(邪推)。

 なお対象魚は、アイナメ、カサゴ、ソイ、タケノコメバル等の根魚。キス、アジ、イワシ、ハゼ、カワハギ等の数を楽しむもの。コウイカ、アオリイカ、イイダコ等のイカ・タコ釣り。セイゴ、フッコ、スズキ(シーバス)、カレイ、ヒラメ、マゴチ等のルアー対象魚。ハマチ、カツオ、サバ等のいっぱい釣れたら食費がものすごく浮く魚までわーい(嬉しい顔)

 陸釣りでは釣れない、釣りにくい魚が、のんびり波に揺られて釣ることができるなんて最高!!
 ブラックバス釣りに飽きたら、このブログは「ゴムボート釣り料理研究所」に改名しないといけないですね〜るんるん

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HE-57C カラー液晶魚探



エレキXとHE−57C

HE-57C カラー液晶魚探

 ボート釣りで使用している、ポータブル系の魚群探知器です。メーカーは本田電子株式会社(HONDEX)です。電池式ですが、念のためバッテリーにつなげる線も常備しています(二度、電池切れのミスをしたから;;)。電池はエネループを8本使用しています。だいたい夏場、丸一日使うと電池がなくなります。何回か半日づつ使い、3回目か4回目か充電せずに使おうとしたら、すぐに電池切れになったことがあります・・・。

 振動子と水温計はエレキXに取り付けています。持ち運びする際は、魚探は写真の緑色の工具箱に入れて、使用するときはその工具箱を土台として使っています。我ながらナイスな日曜大工でしたわーい(嬉しい顔)

 他の魚探を見たり触ったりしたことがないため、このHE-57Cの単独評価ですが、自分は満足しています。
 深さと水温がわかるだけでも、とてもありがたいです。
 魚探のせいではなく、自分の勉強不足のためですが、画面を見て、「これはエビモ、これはカナダも」とか分かりません。「これがバスで、これはコイ」とかもわかりません。「沈み根なのか小魚の群れなのかも」わかりません。

 ただそこに何かあるというのはわかります。広大な琵琶湖で使うと、背の低い水草か、底にべったりの魚か、ぐらいしか反応しない時があり、中層になにも反応がないと、さすがに見切りやすいです。

 振動子をエレキにつけているため、2馬力エンジンで進む時にはエレキを揚げるため、魚探写りません・・・。ただ広範囲を探りたい時にエレキだとバッテリーがもったいないので、エレキを降ろしたまま、ゆっくり2馬力エンジンで進む時あります。今の所エレキ壊れていませんが・・・ちょっと怖いあせあせ(飛び散る汗)

 ゴムボートやフロータには、このHEー57Cはお勧めです。でも配線に困らない大きなゴムボやアルミには、やっぱり2周波装備の上位機種がいいと思いますがわーい(嬉しい顔)

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ゴムボートとアルミボート比較



 今回はゴムボートとアルミボート(2馬力免許不要艇)の比較を軽く書きます。ただアルミボートは琵琶湖と池原でレンタルで乗ったことしかないです。

 準備の大変さ
 これは同等かな。ゴムボートは膨らまさないといけない。アルミは車の屋根から降ろさないといけない。
 ただ片づけが、すべてを車の中に積み込むゴムボートの方が、大変です。濡れたまま畳んで、車内に積み込むわけにはいかないからね。

  出航(エントリー)
 これも2馬力、エレキと同等装備なら、同じですね。アルミが降ろせないところは、結局2馬力積んだゴムボートはほぼ無理です。
 ゴムボート買う前は、ほぼすべての琵琶湖湖岸道路の駐車場から出航できると思っていましたが、意外に無理です。エレキ無し、エンジン無しなら少々の段差なんか気にせず浮けべれますが、それらを装備して浮かべようとすると、穴が開きそうで怖いところばかりです。浮かべてから、これらの装備を組み込むのも、場所によっては駐車場から離れていて、オカッパリの人も多く、落ち着いて準備できません。
 だからエントリーできる場所って限られていますね。気軽にスロープがあるところは水上バイクに占領されるし・・・。駐車場と湖岸が近いところ、オカッパリのバザーが少ないところ・・・なかなかないね〜。

 走破性、安定性
 これは、2馬力としての比較ですが、あきらかにレンタルの2馬力艇よりゴムボートが安定しています。アルミのように、立ち上がるとグラッと揺れるようなこともありません。
 エレキもスイスイ進みます。アクティバ沖とかで釣りをしていて、隣をプレジャーボートやら減速しないバスボートが通ろうがゴムボートはユラユラ波に乗ります。なんていうか最初の2波を乗り越えるとすぐ安定します。これがレンタルの2馬力艇だとしばらく揺れ続けて怖いです。
 走破性は同じ2馬力なので・・・・両方亀足ですわーい(嬉しい顔)

 居住性
 これは、レンタルの2馬力艇のが、はるかにいいです。ゴムボートはどうしても本体チューブのせいで実際の船内幅が狭いです。
 さらにボートの居住性だけではなく、車の居住性もゴムボートは劣ります。車内に積んでいるため、思ったより場所を取ります。フラットにして、仮眠するのが難しいです。琵琶湖遠征したとき、これが一番きついですね

 総合評価
 自分の中では、ゴムボートにして良かったかなと思います。ただこれからの拡張性(2馬力→9馬力)とかを考えるとアルミでもよかったかな〜とも思いますが。
 ゴムボートの最大の欠点は、車の中で仮眠しずらいことかなわーい(嬉しい顔) ま〜トレーラ引っ張って高馬力のアルミやFRPを浮かべる事は、今の釣行回数だと多分元が取れないと思うから、今の状態が一番かなるんるん

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ゴムボートの居住性、安定性とか



 半年ほどゴムボートを使用した感想です。
 使用ゴムボートは

 機種名 ZPL250Light-H
 船体重量 29.5kg
 サイズ  全長2500mm 全幅1340mm 船内長1790mm 船内幅620mm

 です。
 
 まず大きさですが、全長250cmの全長は、ソロ釣行を主として選んだので問題ないのですが、エンジン載せると二人は無理ですね。
 エレキのみなら、二人乗しました。結構相手の振りぬく竿先が怖いですあせあせ(飛び散る汗) 全長250cmは一人乗りと割り切ったほうがいいですね。

 実際に琵琶湖で、エンジン、エレキのフル装備をすると、狭いですふらふら ゴムボートでプカプカ昼寝とか無理ですたらーっ(汗)
 何気にクーラーボックスが場所を取ります。最近次の改造手段として、大きいクーラーボックスにキャスティングシートとバッテリー置き場が作れないか考えています。ちょっと無謀か・・・

 あと、一人がメインなので、あえて小さいサイズの250cmにしましたが、2馬力エンジンにエレキ、バッテリーと積み込むと結局エントリーに時間がかかります。
 なので、いま選ぶとしたら、一人が主でもZPL295のワイドボディ選ぶかなわーい(嬉しい顔)

 船内幅の62cmですが、ま〜普通のゴムボートの広さですが、やはり狭いですね。よく足を本体のチューブに載せてます。釣り中には気にならないですが、エンジンをかけるために後ろに移動する時に結構難儀します。

 と本体チューブが場所をとる?ため、狭い船内ですが、この太いチューブのおかげで安定性はすばらしいです。
 琵琶湖の赤野井とかウェイクボードが走りまわってますが、結構側を通過しても、船頭を波に向ければまったく問題ないです。揺れますが怖くは無いですね。
 少し風が吹いてきて波が立ってきても、船は安定しています。が、2馬力のため進みが悪くなり、怖くなるから沖からは離れます。

 風に流されやすいとか、クランク引いたら流されるとか、そのような心配は思ったよりは気にならないですね。もちろんクランクを真横に投げたら、ボートが横を向き始めますが、エレキXがあるためすぐ立て直せます。ボートが流されるような風の中では、結局寄港しますしね。

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2馬力エンジンの燃費とか



 ゴムボートと一緒に購入した、スズキ製2馬力エンジンDF2の使用後のインプレです。

琵琶湖航行マップ

 上の図は、5月に琵琶湖に行った時の、大体の航路です。
 およそ10kmぐらいかな。これぐらい走ると燃料タンクの1リットルのガソリンがいい感じに無くなっています。
 なので燃費はリッター10kmぐらいかな。3リットルのガソリン携行缶をもって行きますが、継ぎ足したことは殆どありません。

 そして、2馬力エンジンDF2の速さですが、どうだろうジョギング程度かな。時速8〜10kmぐらいですね。一人乗りでエクステンションバーとか使用してないので、結構腹うち?したような状態で走っていますわーい(嬉しい顔)
 エレキよりは早いけど、沖にでるには結構時間かかります。10分〜20分ぐらい。
 
 2馬力エンジンですが、南湖の水草だらけのところに突っ込むと、水草が絡まる(切れた水草がボートに絡まりもする)と、進まなくなりますふらふら ま〜2馬力なので、エンジン止めて、さっと持ち上げれば簡単にペラに手が届くので問題ないですが。

 最後にスズキDF2の使い心地について
 1.軽さ・大きさ等、持ち運びの問題なし。
 2.始動性良好。夏場は1発でかかる。
 3.全開時の音、ホンダ2馬力より静かだけど・・・うるさい。
 4.スピードはもう少し欲しい(2馬力の限界かな)
 5.燃費よし。
 6.見た目よし。

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ゴムボートの準備時間



 ゴムボートを購入してから半年程たちました。
 ゴムボートを膨らませて、出航した回数は10回ぐらいかな。
 購入前は、車にさっと積み込んで、釣り場に着いたら、さっと膨らませて、釣りを満喫というイメージがありましたが、実際のところ慣れた今でも結構大変です。

 まず、車への搭載時間ですが、ゴムボート本体、エレキ、エンジン、バッテリー、釣り道具、クーラーボックス、洗浄用の水、ドーリ・・・自分アパートの1階で助かりました。車と玄関の往復は8〜10往復はしますねあせあせ(飛び散る汗)
 何も積んでない状態から、準備すると、車に詰め込むだけで30分はかかります。
 そして、当方フォレスター乗っていますが、助手席以外全部埋まりますふらふら

 そして、出航場所に着いたら準備しますが、載せるのに30分かかった荷物ですので、要領良くゴムボートを膨らませながら小物を準備しても、やはり30分はかかります。
 電動ハイプレッシャーポンプを使用しても、この時間です。足ふみポンプだと・・・・気が遠くなりそうですたらーっ(汗)
 なので、朝一の釣行では、暗い中を照らすヘッドライトがないと、日の出とともに釣りができないですね〜ひらめき

 片付けは、空気抜くだけと思いきや・・・掃除しないといけないので準備するより時間がかかりますね。特に雨が降っているときや、地面が汚れているところは大変です。車に積み込むから、掃除しないとあとあと困るからね〜。
 水を軽くかけて砂や草を落として、絞った雑巾で空拭きです。
 家に帰ってから駐車場で、また膨らませてジャブジャブ洗うなんて事、めんどくさくてやってません。そのため結構念入りに雑巾かけはやっていますダッシュ(走り出すさま)

 と、まとめると
 車に積み込むのに30分
 膨らませて準備するのに30分
 片付けに45分
 はかかりますね。

 時間にすると結構長いですが、実際のところはもうこんな時間が経ったか〜な感じですが。
 あと、カートップのアルミボートの人と、何度か釣り場で鉢合わせしましたが、準備時間はそんなに変わらないです。あちらはボートを屋根から下して、板を張ってとゴムボートの準備時間と変わらないです。ただ、片付けはボートを屋根に積むので、綺麗に空拭きする必要がなく、その分だけ早いですね。

関連するキーワード:ゴムボート

モーターガイド エレキX


エレキXと魚探
 数年前から主に三河湖のレンタルボート用に使用しているフットエレキです。そのままゴムボートの装備になりました。
 クランプ式なので、手漕ぎボートの船首部分にも当て木すると付けれます。中には船首に付けれないのもあるので、その時はトランサム側につけてバックで進みます。(見た目変だけど、手漕ぎよりは早いよるんるん
 と、レンタルボートで結構使ってきましたが、やはり5段階変速より、無段階変速のが欲しいですね。パワー的には36ポンドで十分で、ゴムボートだと結構早いです。全開2馬力エンジンより3割ダウンぐらいかな。ただ、一番遅い1速でも、流して釣るには早いと感じるんですよね〜。
 なので、この5段階変速のパワーを一律3割カットぐらいできないかな〜、ただ抵抗つけるだけでいいのかな?

 いまでは、モデルチェンジして、ブルドッグ(BULL DOG)という名前になって40ポンド仕様になっています。
 次買うときは、「ミンコタの無段階変速のフットエレキ」と「Z ツイストブラケット」の組み合わせにしようかな・・・すごい高くつくけどわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 なお、このフットエレキの配線等のケーブルとバッテリーが結構ゴムボートを占領するんですよね。二人乗りのときは、移動は2馬力エンジン、風に流されたら手漕ぎというパターンがいいかも。

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クーラーボックスのタモ立て


竿立て

 初めてのゴムボート釣りで、結構タモの置き場に苦労しました。3人乗りでも荷物多いから、狭いんですよね。
 そこで、どなたかのブログでクーラーボックスに竿立てを付けているのを紹介していたのを思い出して、真似してみましたわーい(嬉しい顔)

 ○使用した部品
 電気配管用の配管止め(径28) 3個で102円
 ドリルネジ(M5*13) 10個入り 150円
 
 250円でタモ立て完成です。そして伸ばすとちょっとした旗竿代わりになります。
 適当にドリルネジは買ったけど、裏側に飛び出ない丁度いい長さでした。一応接着剤で補強しています。そして取っ手部分が丁度いい太さのグリップのため、すっぽと抜けないイイ感じにはまっていまするんるん 
 
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自作ボートランチャー(ドーリ)


ボートランチャー

前部 車輪

 先日の初ゴムボート釣りで使用して、さらに改良を加えた仕様です。
 真ん中にも幅広タイヤを装着しました。これで少々のぬかるみの地面や砂利程度なら、すべての装備(エンジン、エレキ、バッテリーなどなど)を載せたまま運ぶことができると思います・・・多分。
 試しにアスファルトの上で、たたんだ状態のゴムボートを載せて動かした感じは、真っ直ぐは問題ないです。ただ小回りが構造上難しいですね。車輪は取り外し可能なので、小回りが必要な時は無しでも多分大丈夫かな。真ん中の車輪がないとパイプがかなりたわむけど、船首に自分が乗っても壊れなかったからいざとなれば3輪仕様で問題ないかとわーい(嬉しい顔)

 ○仕様
 車輪部分 コロ丸Jr(園芸用腰掛台車)
      後輪、中輪で4つ、前輪に1つ(バラして使用)
 パイプ イレクターパイプ2m*3、90cm、45cm*2
     ジョイント 必要な分
 前輪の軸 塩ビ管、補強で塩ビ管の中に入る木の丸棒
 パイプの抜け防止のため、ビス止め。
 耐荷重 約80kg*4 コロ丸に載っていると仮定して
     パイプの強度的に60kg程度かな

 ○およその値段
 車輪 1000円*5
 イレクター 800円*3、400円、200円*2
       ジョイント 平均約150円*20
       小計 6200円  
 ネジ、割りピン 1000円
 *参考までに、新しく買った工具(直径3cmまでのリーマー、パイプカッター)が計6000円

 工具代を考えなければ、市販のドーリより安くできたですね。工具代を含めてもどっこいどっこいかな。市販のボートランチャーはさらに高く4万円ぐらいなので、これで問題なければ大成功かなわーい(嬉しい顔)
 分解は首振りジョイントのついたハンドル部分、本体パイプ、車輪部分にできます。最初の仕様では、全部ばらばらにできるように蝶ネジ仕様にしていましたが、実際琵琶湖で組み立てる時に穴がきれいに合わなかったりして、手間だったので本体部分は全部接着しました。なんとか車に乗りますし。

 また使用したときに、更新しますねわーい(嬉しい顔)

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スズキ2馬力船外機DF2入手!


 本日、スズキマリーナ三河御津店にスズキの2馬力船外機DF2が入荷したので、購入してきましたるんるん
 さすがスズキ直営店です。車のディーラーのようにコーヒが出てきました。商品の説明も、フレンドリーでいて分かりやすい説明で、あ〜やっぱ正規店は安心できるな〜と実感しました。

 で、早速家に帰ったら、空気漏れチェックのため膨らませたままのゴムボートにDF2を取り付けて、記念写真カメラ
 そして、試運転のために会社の敷地に(中小企業の恩恵!)持ち込みました。オイルとガソリンを入れて、冷却水を用意して、いざ始動・・・あさっり4,5回ひっぱたらエンジンかかりましたわーい(嬉しい顔)
DF2購入1 DF2購入2

 思った以上に冷却水が吹き出ます。アイドリングも安定。
 しかし、5分ぐらいアイドリング後に、スロットを回すとカブリぎみ?なのか空気が足りないのか?燃料が少ないから?吹き上がらずに、プスプス・・と止まってしまう。
 う〜ん、30分ぐらい暖気運転してみたけど、この症状がたまに出る・・・吹き上がる時はレスポンス良く吹き上がるけど、吹き上がらない時はカブリ気味でエンストする・・・無負荷運転だとプラグが汚れてカブリやすいとネットにでていたが・・・う〜ん、実際に浮かべてみないと分からないな〜。

 何はともあれ、ゴムボートも空気漏れ無く、エンジンも快調?に動くので、来週の日曜日には琵琶湖で浮かべてみるかな〜。船外機の取り説には10時間の慣らし運転が必要と書いてあるし、風が無く穏やかな日だといいな〜。なにせ今月琵琶湖でボート転覆して乗ってた人行方不明になっているし・・・安全には気をつけなければ。

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ZPL250Light入艇!



 09年2月11日、念願のマイボートが我が家にやってきました揺れるハート
 早速ワクワク、ドキドキしながら部屋を片付けて、膨らます準備を開始。本体を部屋の真ん中に運ぶ・・・結構重たいふらふら 30kgあなどれない、大きすぎてバランスが悪いため数字以上に重く感じる。ホントこのサイズにしてよかった。これ以上重いと単独釣行の際、腰がやられそうだあせあせ(飛び散る汗)
 一緒に購入した電動ポンプで空気を入れる。まじ速〜すぐ膨らむ、これは高い買い物だったけど、買って正解だ。
 そして、年末に釣具屋のポパイで3割引きで買っといた、ロッドホルダー、シートを取り付ける。レンタルボート用に所持していたエレキX、魚探も取り付け、クーラーボックス、タモ、釣り道具を載せる。
 記念写真をパチリカメラ ゼファーボートのZPL250Lightは、ほんと単独釣行にピッタリサイズですグッド(上向き矢印) 逆に言うと二人は2馬力載せるとキツイかな・・・。やれなくはないという感じかな。
ゴムボート入艇

 横幅

 横幅はこんな感じです。狭くはないけど、広くはない。
 あ〜早くスズキのDF2も取り付けて、琵琶湖に浮きたいやわーい(嬉しい顔)

 組み立てて、気が付いたことが一つ。ボートが重いふらふら なにも載せなければ、なんとか肩に担いで歩けるぐらい。これは多分ドーリを買うか自作しなければいけないだろうな。

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ゼファーZPL250LightとスズキDF2の注文



 先日の大阪フィッシングショーで、購入予定のゼファーボートのZPL250Light-Hより、欲しいと思うモデルが各メーカーから発表されなかったので、ゴムボートと2馬力船外機を注文することにしました。
 ゴムボートはフィッシング遊で注文しようと、HPサイトで店の電話番号を調べてたら、通販を取り扱っていることを知りました。送料無料なので、保障が店舗で受けれるなら注文しようと思ったら、通販事業は日曜日休みのため連絡取れないので、明日にしました。
 スズキの2馬力船外機DF2は、通販扱ってないので、後々のメンテナンスも考えて「スズキマリーナ三河御津」で注文しました。このDF2ですが一度の生産量が40台程で、4月の生産分まで予約が入っているそうです。品数薄いです。でも店員さんが、浜名湖のスズキマリーナにある在庫を確保してくれたので、2月末には購入できますわーい(嬉しい顔)
 春までには、ボートフィッシングの夢がかないそうでうれしいでするんるん

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スズキ2馬力船外機DF2



 購入する予定の船外機は、スズキの2馬力船外機DF2です。
 少々水冷関係のメンテが必要なのですが、2馬力の中では一番早いということなので、これを予定しています。
 空冷のホンダの2馬力は何回かレンタルで乗っています。やつはものすごく五月蝿いです。スズキのは水冷なので音が少しでも静かだといいですね。
 
 詳しいことはまだ購入してないので、購入後にインプレします。
 2馬力船外機の選択にお世話になったサイトです。

 ビーフレンズ(スモールボート.jp)

 このスズキの2馬力エンジンなのですが、通販を扱ってない(してはいけないだしい)ので取扱店を探すのが少々メンドイですねあせあせ(飛び散る汗)

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ZPL250Light-H(ゴムボート)


ボートカタログ

 写真は購入予定のゼファーボート(ZephyrBoat)ZPL250Lightです。ゴムボート選びでとてもお世話になっている「スモールボート.JP」さんのサイトから画像をいただきました。(勝手にあせあせ(飛び散る汗)
 製造メーカーのゼファーボート(ZephyrBoat)さんのサイトはこれです。

 これに決めた理由は、
@将来的(もしくは購入時に)2馬力エンジンを使いたいので、パワーボート系でエンジンが載せれるトランサム形状。
 (この時点でポパイのゴムボートシリーズは消えます。)
AフロントにエレキX(クランプ式のフットエレキ)が付けれるマウントが標準装備。
 (この時点で、ジョイクラフトJBB-Mシリーズ、BBSシリーズ、ゼファーのパワーボートシリーズに絞られます。アキレスにはモーターマウントが標準でついているのがないみたいです。)
B主に一人、たまに二人乗りの予定なので、全長は250cmを予定。
 (ジョイクラフトのBBSシリーズは290cm以上なので消えます。)
C見た目と、なんとなくな性能。
 (ジョイクラフトのJBBの色が地味、モーターマウントが安っぽいのに対して、ゼファーボートのほうが好みの色使い、底の補強がしっかりしていそう、腰掛の板が前後に移動して便利な上に1枚増やすことができる、オプションが豊富)

 の理由から、ゼファーボート(ZephyrBoat)ZPL250Light-h に予定しています。まだ買わない理由はシーズンに入っていないことと、もしかしたら2009年モデルにいいのがでるかもしれないと考えているからです。

 今のところのゼファーボートの悩みどころは、取扱店が少ない(地元に無い)ことと、値引き0なところですね。ジョイクラフトは定価が高いけど、値引きされて同じぐらいの値段になります。
 ただオプション品(ロッドホルダーや椅子等)は地元にあるポパイでPB品が買えますので、その辺は安心です。実はボート無いのに、年末の30%引きのときに、椅子のセットとロッドホルダーは買ってありますわーい(嬉しい顔)

 自分へのメモをかねて、候補2台のスペック比較です。
 左がゼファー、右がジョイクラフトです。

機種名 ZPL250Light-H:JBB-250M
定員  両方3人
最大積載量 270kg:300kg
船体重量 29.5kg:27kg
サイズ(ゼファー) 全長2500mm 全幅1340mm 船内長1790mm 船内幅620mm
サイズ(ジョイク)全長2520mm 全幅1400mm 船内長1700mm 船内幅620mm
気室数 3+1:2+1
価格 11万円(値引きしない):10万6千円(スモールボートJPさん)

それぞれのホームページ

ZPL250Light-H

JBB-250M

実際に購入したら、写真と感想を書きます〜。

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