琵琵琶湖南湖ボート釣り(20111008)



 本日も琵琶湖は南湖の、ビワコマリン南店拠点のカネカ沖〜KKR沖あたりを堪能してきました。

 釣果は、朝方に釣れた40cm台が一匹に、30cmあるか無いかがポロポロと。

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 この日は、朝から微妙なバイオリズムでしたね〜。

 初っ端にETCのゲートが空かなかったし・・・。その後どのゲートも問題なく通過できましたが、持っている車載機が忘れた頃に反応しない時があるのが困るな〜。
 2回に1回程度通れないと交換する気がおきるのですが、20回に1回程度空かない時がある程度では、購入するのがもったいないからな〜。
 ま〜後ろに車がいる時は、ゆっくりゲートに侵入しなきゃふらふら

 で、釣果的には、同船のM君には、47cm筆頭に40cmが3本と、ま〜楽しめる活性でしたが、全部ワームかな、どれもジグヘッド+カットテール4インチ。
 スピナベ、クランクと結構投げましたが、釣れる魚は、ジグヘッド+ワームモバQ
 秋は巻物って、いつの頃や!

 ただ、先週たまたま売っているのを見つけた、エバグリの新製品「プロップマジック75」ですが、これ結構いけてます。釣果的にはコバス2匹ですが、おまけにギルが3匹釣れています。
 ギルが釣れるハードルアー=遊べるルアーですね。それなりの大きさのルアーなのに、ギルが釣れるほどの集魚力、ステルスペッパーといい、プロップ系まだまだ釣れますね。

 さて、そんなこんなで、昼すぎまで、秋のポカポカ天気の中楽しんでいたら、ちょっとした事件が発生!
 地元の若い漁業関係者に怒られました。
 「エリに近づきすぎだぞ〜、100m離れろと」

 確かにレンタルボートにも「エリから100m離れること」と書いていますが、スピナベをフルキャストしても届かない場所にアンカー降ろしていたのに、厳しいな〜と正直思いましたね。
 こちらとしては、風でエリに向かって流されるので、アンカーで止めていたのに、なんだかな〜という思いがありました。エリの杭の魚じゃなくて、エリの回りの藻が藻狩りされていないので、そのエッジを探っていたのですがね。

 もちろん「エリから100m離れること」は決まりなので、ひたすら謝罪するしかありませんでしたが、この歳になって、怒られるという行為は、なんとも言えない気分になりますね。
 なによりも、日焼けした厳つい若者3組みの漁業関係者でしたが、関西弁でしゃべってくるので、最初ヤンキーの新手の恐喝かと思いましたよ。

 地元の漁師さんからすると、毎日見かける迷惑行為(自分達のポジションより近いところで釣りしているボートなんて、毎回見かけます)なので、声が大きくなるし、厳しい言い方になると思いますが、僕の気分はマイナスまっしぐらでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 さてさて、そんな気分を入れ替えるため、そのカネカのエリから、風にまかせて南に流し釣りをすると、ボツボツとコバスが釣れるエリアが登場。
 もう、終わりかけでしたので、普段しない釣りでコバスを釣って自信をつけようかなと、ネコリグを投げ始めると、

 「ゴン・・・」「うん? ウィードかな?」「いや、違うな」「うん?やっぱウィードかな・・」「否、バスだ〜〜」

 と、今までの経験上明らかに50cmオーバーの重み。

 と喜んでいたら、スッと軽くなった・・・。

 あ〜糸が切れたかと無念な気持ちで引き上げたら、針が折れていた・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
 糸が切れるトラブルは、何回か喰らったけど、針が折れて逃げられたのは初めてでした。

 ま〜明らかに細いネコリグ用の針でしたので、自業自得ですね。

 ということで、超意気消沈。

 帰りに太いネコリグ用の針を購入し、琵琶湖のガイドDVDを購入。
 この手のDVDを見ると、来年はシマノのラッシュバーン(フロッグ、ヘビテキできる竿)を買うぞと、思うのですが・・・どうなるかな〜るんるん


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Posted by 匿名 at 2012年05月04日 00:46
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