琵琶湖沖島周辺(101023)



 昨日に引き続き、琵琶湖釣行です。前日は仮眠するために入った漫画喫茶で「修羅の門」をボクシング編の後半から、最終巻まで読んで、いまいち寝不足な感じでスタートです。
 釣りと関係ない話ですが、「修羅の門」より「海王記」の方が数倍面白いですね。「海王記」の連載が終わって、新しい章の「修羅の門」が始まったので、それまで読んだことのなかった「修羅の門」を読みましたが、なんか戦いの場ばかりで、「海王記」のような戦略や仕掛けみたいなのがほとんどありませんでした。そのあたりを新しい章で期待しています。(漫画喫茶で二回に分けて全巻読むぐらい、面白い漫画ですよ。ただ海王記の方がそれよりも遥かに面白いと感じていますので)

 さて、本日は友人M君の同船でゴムボート釣りです。毎度ながらスシ詰めで狭いです。その上今回は2馬力エンジンも載せましたので、もうエレキの操船でエコノミー症候群になりそうなぐらい狭いですふらふら
 二人乗りの頻度があがると、今250LIGHTという狭くて短い一人乗り用のゴムボートですが、295の幅広のゴムボートにしとけばよかったかな〜と思います。
 持ち運ぶ際には重いですが、広げて膨らませる作業からは、やっていることは同じなので、これから購入する方は、大きい方を購入した方がいいですよ。(ゼファーボートのZPL250Lightは一人で乗る分には、必要十分な大きさです。不満0です)

 さてさて前フリが長くなりましたが、釣果の方を。
 朝から午前中いっぱいは、堀北港の鉄杭で色々試していました。前回絶好調だったステレスペッパーは今一歩な感じでした。それでも南湖とちがって色々なミニプラグやワームで飽きない程度に釣れます。前回来た時よりも釣れるレンジが下がっているような感じでした。
 昼頃に沖島の方へ移動開始。沖島と堀北港の間にある大きなエリの北側に何故かバスボートの船団ができていたので、こっそり?と進入。自分のジレンマ60潜るタイプと、同船のM君のスキニーシャッドの第一投に30cm台の楽しめるサイズがヒット。お〜ここはパラダイスゾーンかと思いきや、ギルみたいなあたりと、たまに釣れてくるのは20cm台のバス・・・。でも何故かまわりはボートだらけ。そしてまったく釣れてない・・・。朝一爆釣していたのかな〜、とりあえず新しいポイントが分かったので、次回またチャレンジだね。(水深4〜7メートル?のウィードフラットに、自分の魚探では不明ですが、もしかした漁礁みたいな硬いものが入っているような画面でした。)
 その後見切りをつけて、これまた沖島北側のバスボートの船団ができている岬へ。ガイド本によると水深10メートルのブレークが岸に一番迫っている、ディープの釣りが堪能できる場所と書いていました。水深10メートルをダウンショットで様子を見ますが、あたりなし、魚探の反応も今一歩。
 今度は魚探の反応がいい(水草かギルかの判断は??)6メートル付近も同じように攻めてもノーフィッシュ。
 そしてここでも船団のボートの中で爆釣しているのは皆無。釣れているのは20cm程の豆バスがたまに・・・。

 ここも見切りをつけて、沖島の民家前のスポーニングエリア(ワンドの入り口から、船が沈んでいるところまで)に移動しました。ここにはバスボートがスポーニングエリアの奥に一艇いるのみ。

 ところがどっこい!

 ワンドに入ってから、流しながら釣りをするだけでジレンマ60の潜るので、飽きない程度に数釣りが堪能できるではありませんか。
 そしてスポーニングエリアで、時折30cm台が追っかけてきます。

 そして、同船のM君のステレスペッパー70が、不思議なぐらい釣れまくりです。自分もステレスペッパーを持っていたのですが、それは先回の数釣りでラインブレイクでロストするというミスをしてしまったので、替わりにレッドペッパーやセイラーミノーを投げまくったのですが、

 「ステレスペッパー70」対「その他のプラグ」は10対0以上の結果になりましたもうやだ〜(悲しい顔) サイズは35cmほどでしたが、何故そんなに釣れるというぐらい釣れていました。セイラーミノーだとバスを引き連れて来るのですが、あと一歩で反転されます。これほどプラグで釣果に差を感じたのは初めてですね。

 その後、国民休暇村?の前の同じようなウィードフラットで、同じように釣り負けて、前日の50アップ釣った喜びが遠い昔の思い出になるぐらいの衝撃を受けさせてもらいました。

 来年の今時期のタックルボックスにはステレスペッパー70が常備され、自宅には予備は保管されているでしょう。年内に生産するかな〜、以前小さいレッドペッパーが秋に品切れになった時は、春にしか生産されなかったからな〜。

 今日のゴムボート釣りは、初めて二人乗りで2馬力エンジンを使用しました。二人乗りなのに、一人の時と同じか、もしくは速いような感じでした。自分がそのまま船首の前の方に座っているために、エンジンで移動する時にボートがウィリー状態にならないです。そのためなんとなく滑るようなスピード感でした。
 もしかした、一人乗りの時は、バッテリーを一番前に置いて、エンジンのハンドル及びスロットルを延長して、座る位置を前側にすると結構スピード的に改善されるかもしれません。
 冬のオフシーズンの時に、色々日曜大工をしてみようかな〜と思いますわーい(嬉しい顔)


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