沖島スポーニング・伊崎不動周辺のアフター(100508)



 ゴールデンウィークのゴムボート釣行が調子よかったので、再び土日に行ってきました。
 で、今回は今年初めてのブラックバス料理という意気込みでクーラーボックスに血抜き用の小型出刃包丁を用意しました。
 ところが・・・


 丸一日&午前半日のボート釣行で、痛恨のボウズもうやだ〜(悲しい顔)

 何匹か30〜40cm台をキープできたら、日帰りで帰ろうかと思っていました。しかし、金曜の夜高速のSAで車泊したのに、土曜もコンビニで車泊をして、リベンジ。そして撃沈ふらふら
 今、三半規管が波に揺られた影響で狂っています。パソコンのモニターが上下に揺れている感じに襲われています。

 今回の敗因は、ずばり釣れなかった。まっそのままです。バスの姿は確認できるんです。それもアフターと思われる50cmオーバーの群れや、30cm〜40cm台のスポーニング真っ只中まで。
 ほんと釣れないです。同じ場所で出船したアルミボートの人は40cm台が腕が疲れるほど釣ったそうですが、この差はなんだろう。ラバージグで釣れてたそうなので、急遽セブンパームスで常吉のラバージグ+ザリコーの組み会わせ(琵琶湖の記録魚70cmはこれで釣れたみたい)を購入。が・・・撃沈。
 本日、日曜日は腐るほどバスボート、アルミボート、ゴムボートが浮いていて、琵琶湖を船で狙っているのに、野池のオカッパリ以上のハイプレッシャーでした。沖島のスポーニングエリアには一時10船以上は浮いていましたがく〜(落胆した顔)

 さて、ブラックバスは釣れなかったけど、来年の春のため今回の釣行日記を付けとかなきゃ。

・水温
 朝は低い所で13℃ 昼にはスポーニングエリアでは18℃

沖島のスポーニングエリア

・沖島のスポーニングエリア
 土曜日は沖島の栗谷湾にある、沈没船がアンカーになっている?イケス周辺(写真奥)で30〜40cm台のバスが群れていました。数組のベットも確認。たまに50cm級のバスも発見。
 ただ、バスボートの人たち、そしてジャッカルの俺達さんの姿も見ましたけど、ほとんどの人がワームでネチネチやっていましたが、釣れているのは30〜40cm台のバスばかり。それもやっと釣れたのがです。
・沖島の電力用水中ケーブールがでていると思われる岬
 写真手前の工事用のランプ?が立っている土台のコンクリに、40〜50cm台のバスが3匹。その周辺でも何匹かの40cm台がウロウロしていました。これがいわゆるアフターのバスなのか・・・。粘ったけど釣れず。

軍艦島(伊崎不動のちょい南の岬)

・軍艦島(伊崎不動のちょい南の岬)
 下野正希プロのガイド本の名称です。ここの水中に沈む大岩に、50cm台のバスが5匹はいました。これもアフターのバスなのかな・・・バスは居るんだけど釣れない。場を休ませて(伊崎不動まで行ってきて)遠くからワームを投げても釣れず、目の前をネチネチしても釣れず。遠投でラバジをコツコツやっても釣れず。

伊崎不動

・伊崎不動周辺
 キュートな飛び込み台がポイントな岬です。この周辺では見えバスは見えず。今回の釣行は、この観光スポットを直接ゴムボートから撮影できたことが唯一の収穫かわーい(嬉しい顔)

・堀切漁港
 前回GWで自分が45cm、ジャッカルの小野艇が数匹、そしてビックなブラックバスがこれでもかとワンサカ居たイケスの残骸のポールには、もう40〜50cm台のバスが5匹程しかいませんでした。GWの時は20匹以上はいましたよ40cm以上が・・・。
 土曜日の夕暮れまで粘って、3匹グループにやっとスイッチが入って、50cm台が吸い込み、フッキング・・・・刺さらず。あ〜今、口に当たったのにという感触だけ味わって終了。

・堀切漁港の北側のワンド(イケス、朽ちた釣堀?)
 下野正希プロのガイド本には、ボートは立ち入り禁止と書いて有るけど、もう使用されてない感じなのと、5艇ほどのバスボートが入っていたので様子見ながら下見。ここは今でも立ち入り禁止なのかな・・・。
 ここは沈没船が何隻もあり、明らかにスポーニングエリアです。が、もう30cm台のバスが何匹か確認できる程度。やはりスポーニングはもう終わっているような感じですね。

・小豆ヶ浜の三角岩
 長命寺と国民休暇村の間ぐらい、水深3メートルのラインが岸まで寄っている岬+岩場です。
 ここでもアフターなのか超デカイ60cm級のバスを一匹発見したけど、深場へ逃げてしまった。ここでラバージグや潜るミノーで粘ったけど撃沈。

 この辺のスポーニングエリアはGWを越えると、デカイのが沖の岬に移動するようです。ホント教科書通りなバスの動きが、ボートの釣りだと体感できます。問題は自分が釣れないことだけど。
 それでもこの二日間で、でかいのが釣れているのを聞いた(同じ場所から出船したアルミの人は何匹も!)、目撃したのは岬周りです。自分の狙い的には問題なかったと思います。
 ただね〜ワームでネチネチとか、ラバージグとか苦手な釣りです。クランクやらシャッドで数匹釣れる様な時期にならないかな〜。
 どうも、この沖島や長命寺周辺のバスはスレている感じがするんだよな。GWは南湖のカネカ周辺でシャッドで何匹か釣れたからな〜。

 なお、何匹か釣れているバスを目撃したときですが、使用しているワームは白色が多かったような。ミニラバジ用にハンハントレーラの白色を見つけたら買っておこうとわーい(嬉しい顔)

 あ〜ブラックバス料理ができずに残念。
 釣れたら塩焼き、味醂干しでも作ろうかなと思っていたのにレストラン
 出刃包丁を持っていくと、何故かボウズになる確立があがるような・・・殺気が強すぎるかなモバQ
 とりあえず次回のゴムボート釣行は南湖で食材をゲットしなきゃ。今回の沖島周辺は水は綺麗で風景もよく、美味しそうなバスだけど、どうも釣れないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 沖島でエンジン壊れたらと思うとぞっとするし・・・手漕ぎで帰ってこれるのかな目 南湖だと何かあっても陸に這い上がれるけど、沖島や長命寺周辺は孤島だし、山+絶壁だからな〜。


関連するキーワード:釣行記
この記事へのコメント
お疲れ様です、
こちらは雄琴港近辺で48cmアフター1本でした。北側だと波にうねりがあってボートポジションが難しそうですね、白いワームだとサイトで釣ってる感じでしょうか?
意外とビッグベイトなんか効きそうな感じが〜。
Posted by すてっぷ at 2010年05月10日 22:24
こんばんわ、ステップさん。
48cmですか〜、一本でも釣れるとうれしいサイズですよね^^

場所は北側ですが、沖島がフタになったワンド状の場所なので、波っけはありませんでした。
ただ単に、風が吹いてない日だったという事もありますが。風が吹いている日はどうなのかな〜、彦根みたいにうねるのだろうか・・・。

連休中に僕が見たバスマンは95%サイトフィッシングをしていました^^
スピナベを引いている人と、バズベイトを引いている人を見ましたが、それ以外の人(見ている範囲ですが)はワームでしたね。それもダウンショット。

ビックベイトで釣ってみたいですよね。ハドルスイマーだったけ、あれ持っているけど信じて投げれないからな〜^^;

次回琵琶湖でゴムボ浮かべるときは、多分アフターの回復がいっぱいいると思いますので、スピナベをガンガン投げて楽しめるといいな〜♪
Posted by コン太郎 at 2010年05月11日 19:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。