ゴムボート用ドーリ自作その2



ゴムボートドーリ

 去年作ったゴムボート用ドーリですが、骨組みが大きいためコンパクトにしてみました。

 前回と今回の製作、改造の費用で、市販のちゃんとしたトランサム型のドーリーが買えたのは内緒ですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
 ま〜自作は自作の楽しみがあるという事で!

 で、ゴールデンウィークは二人乗りでしたので、まだ実際のフィールドテストは行っていません。本日ゴムボートを駐車場で洗った際に、試しに装着して実走しました。
 作成中にゴムボートにエンジン、エレキを装着して、自分も乗ったけど安定していたので、舗装道路では問題ないと思いますが、荒れた砂利とかガレ場とかだとどうかな〜。

 今回の特徴
・フロントドーリは、見た目は市販のモーターブラケットに装着するモデルを、イレクターパイプで自作。なお市販品は定価1万7千円(どこも定価販売!)。強度面にやや難があるように思えるが、意外に実用性ありだと自己評価です。
 ただ実際エントリする時は、こちら側を手に持って入水するので、準備中、および片付け中のゴムボートを陸上で浮かせるために使用かな。これを持っての移動は無いかと思われる。

フロントゴムボートドーリ リアゴムボートドーリ


・リアのドーリは、市販品のドーリのようにトランサムに穴を開ける勇気が出ないので、出っ張っているリアチューブに直接ベルトで固定できるようにしてみました。
 あて木がただの真っ直ぐな棒なので、このあて木とゴムボートチューブ底側の防舷テープの出っ張り部分をあわせることが出来れば、横のパイプはいらないかな〜と考えています。
 一度この状態で浮かせて、付けたままで走行に影響がないか試してみます。遅い2馬力エンジンが更に遅くなるかもしれませんが、取り外さなくて良いなら付けたままで運用してみます。
 まっでかいキールとしては役に立つでしょう!

 なお、市販品のトランサムに取り付ける、可動式のドーリーは定価3万円弱です。どの店も定価販売のマニア価格です。
 といっても、実際には買えているんですよね。この自作ドーリーと前回の自作ランチャーの制作費でわーい(嬉しい顔)
 ゴムボートオーナーさんへ、自分みたいに自作に試行錯誤すると、実は市販品が買えてしまいますよモバQ

(補足)
 今のところ、付けたまま浮かべていませんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
 ゴムボートを改造する時の土台で使用しています・・・。
 最近はドーリーを使わず、直接水辺に運んでいます。


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