ブルーギルの駆除の方法

09年10月20日

 今日のYahoo!ニュースの一覧に

ブルーギル:おとり魚使うと…捕獲に効果 財団研究員「群れる性質」に着目 /宮城

という、気になる記事がありました。
内容は全部コピーすると(いいのかな・・・)

10月20日12時0分配信 毎日新聞

 ◇財団研究員が発表
 淡水在来魚を食害する外来魚ブルーギルの「群れる性質」に着目し、おとり魚を使って効果的に捕獲する駆除の可能性を、県伊豆沼・内沼環境保全財団の藤本泰文研究員(34)が17日、仙台市青葉区の東北大農学部での「水辺の自然再生シンポジウム」(NPO法人「シナイモツゴ郷の会」などが主催)で発表した。異性誘引物質「フェロモン」によるオオクチバス駆除原理の発見に次ぐアイデアで効果が注目される。
 藤本研究員によると、ブルーギル捕獲用のアイ籠(かご)におとりを複数匹入れた「おとり付き」と、「おとりなし」を伊豆沼に設置し捕獲数を比較した。「おとりなし」が延べ526回の設置で196匹に対し、「おとり付き」は105回で242匹と捕獲率がぐんと高かった。より大きく群れようとするブルーギルの行動を生かした駆除の基本をつかんだ形だ。
 ブルーギルが高密度に生息する場合は、おとり効果が弱いため、定置網や釣りなど従来の方法で駆除し、生息数をある程度減らしてから「おとり誘引」に切り替える駆除モデルを提唱できないか調査を進める。
 藤本研究員は、水の濁った伊豆沼で産卵期のオオクチバスのメスがなぜオスの作った巣を見つけられるのか疑問を持ち、オスの胆汁がフェロモン効果を持つことを発見した業績がある。【小原博人】

10月20日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000030-mailo-l04

 という記事です。
 ブルーギルが群れるのを利用した捕獲方法だそうです。
 言われてみれば、1匹ギルを見つけると、周りにを確認すると何匹かいることは良くあることです。
 同じような捕獲方法で、ハエ取り紙があるのをふと思いました。あのネバネバ粘着紙にハエの大きさの黒い丸をあらかじめ印刷しておくと、いっぱい取れるそうです。
 ブラックバスもブルーギルも外来魚で、食害もありますので、駆除されてしまうのはしかたない事ですが、バス釣りが趣味な身としては、なんともいえない寂しさもありますね。
 バスとギル等の外来魚を駆除したら、生き物が少ない琵琶湖になっていないことを祈ります。この先どうなることやら・・・。

 さて、ブルーギルの捕獲よりも気になったことは、最後の3行です。
「オスの胆汁がフェロモン効果を持つことを発見した業績」これ、本当なのかな。本当にフェロモンが効果あるなら画期的な発見ですよね。
 ブラックバスの駆除にももちろん使えますが、釣り人としてはこれをワームに染み込ませると・・・

爆釣!!

 ではと、考えてしまいます。

 ま〜駆除にもフェロモンが効き目があるなら有用ですよね。魚類ではないですが、昆虫類の害中駆除にはフェロモンを使用して繁殖を押さえ込むのはとても効果的な方法ですからね。
 
 どうなるブラックバスだな。いまのうちに皆さんブラックバスを食べときましょう!! そのうち高級魚になりますよわーい(嬉しい顔)


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