駆除に関しての回答6.(返信6.)



 先に断りをいれさせてもらいますが、お互いの前提(自分はバス釣りをしています。ブラックバス擁護派です。)が違うので、どおしても平行線になる問題です。喧嘩腰の文章にならないように気をつけていますが、文章が気に障るかもしれません。よろしくお願いします。

 回答6.

私、駆除派ではないので、この質門に回答する立場では無いのですが、と、言って別に質問者さんを援護しに来た訳でも御座いません!!

一言だけ、言わしてもらいます。

例えば、ブラックバスが繁殖している野池が1000個ありました!その内、人工的に繁殖した池は、100歩譲って答えたとして、1個でしょうね!!

じゃ、残りの999個の野池はどうして、ブラックバスが繁殖してるの?

ブラックバスは結構浅い所に卵を産みます⇒そこへ、小魚を狙って鳥がやってきます⇒ブラックバスの卵が鳥の足に付きます⇒ブラックバスの卵が足に付いた鳥が、次の池に行きます⇒その池で、鳥の足からブラックバスの卵が落ちます⇒「自然の摂理」によりブラックバスが繁殖です!!(水抜きをした池にわざわざ、人が放流しなくても、自然にブラックバスは繁殖しますよ)

よって、全国で極少ですが、心無い人により、人工的にブラックバスが繁殖している池もありますから、その事実は認めますし、もともとは、それが発端で広まったと言われる厳しい意見もあると思いますので、それを否定する事もいたしません!

ただ、ほとんどが、そうやって(自然の摂理)広がっていったと理解してくれる方が1人でもおられれば幸いです。

質問者さんへ、質問の回答ではなく、大変失礼をしました。


 この回答についての返信。

 まず、擁護派の意見はいりませんと、書いてないので問題ありません。
 擁護派の意見が混ざると、荒れるのは必須ですので、あえて駆除派の方に意見を聞きました。
 今回は、回答ありがとうございました。

 ほとんどが、そうやって(自然の摂理)広がっていった
 そうですね。水鳥の足に付いた卵が繁殖した可能性はあると思います。昨今ではおたまじゃくしが空から降ってきていますし。
 ただその可能性は、僕の中では全体の1%かな。

 自分の比率は
 1%:研究中のブラックバス、ブルーギルが富士五湖、琵琶湖に逃げて、繁殖。
 60%以上:琵琶湖、富士五湖から全国のダム湖、天然湖、野池に密放流された。(琵琶湖産アユの稚魚に混ざっていた可能性もあり)
 30%以上:上記ダム湖等から流れる河川、農業用水を経由して、野池で繁殖。
 1%:水鳥の足で運ばれた。
 
 水鳥の可能性は0ではないですが、低いと感じます。卵がふ化し、稚魚が成長し、繁殖して、子孫が残る可能性は低いのではと思います。百年単位なら十分可能性があると思いますが。

 それでも、自分もすべての野池に密放流されたとは思っていません。愛知県の知多半島の野池群は、ほぼ愛知用水で繋がっています。
 
 なので、これらの野池では密放流がなくても、愛知用水の元(牧尾ダムだったかな?)のブラックバス及び経由しているすべての野池の外来種が駆除されない限り、いつのまにか外来種が戻ります。

 
 とブラックバス駆除派にとっては、ブラックバスが人為的に拡散したか、自然に拡散したかについては、関係ないと思いますが、自分も補足しときました。

 ま〜もとは行政が研究施設でブラックバスやブルーギルを逃がした事、それを業者や愛好家がダム湖等に密放流したことは明白な事実です。

 だから(人間が密放流したから、人為的に拡散したから)と言って、完全駆除するという理由にはなりません。
 (自然に拡散したから、駆除してもまた侵入するから)と言って、駆除しない理由にもなりません。

 僕が言いたいことは、
 「完全駆除できずに、いたちごっこになるなら、その労力、税金で在来種の保護をしようよ。」
 です。
 
 その方法(自分の考え)は、いままでに述べていますので省略します。

 長文・駄文・まとまりが無い文章に最後までお付き合いありがとうございます。
 今回は、回答、閲覧ありがとうございました。


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