駆除に関しての回答2.(返信2.)



 先に断りをいれさせてもらいますが、お互いの前提(自分はバス釣りをしています。ブラックバス擁護派です。)が違うので、どおしても平行線になる問題です。喧嘩腰の文章にならないように気をつけていますが、文章が気に障るかもしれません。よろしくお願いします。

 回答2.

ブラックバスを主食にするアリゲーターを放せば良いと思います。
たまに人間も捕食されますが、そこはご愛嬌と言う事で。


 この回答についての返信。

 ブラックバスを主食としているワニがいるといいですね。でもワニだと池と池を移動できないから、水鳥がいいと思います。
 でも残念ながら、ハブ対策に導入したマングースが、逆に迷惑以上の存在になったように、天敵で有害生物をコントロールするのは難しいのではと思います。

 でも、ワニに人間が捕食されれば、在来種にとってはうれしいかぎりですよね。
 明治の頃の日本の人口は約4000万人。立派な里山と多様性に富んだ生物だち。
 今の日本の人口は約1億3000万人。戦後の人口は約8000万人。昭和初期の生物相を目標とするなら、アリゲーターにブラックバスと、5000万人の日本人も捕食してもらわないと、すんなり自然は帰ってこないだろうなとも思います。

 日本の人口のキャパは、すべて国内需給でまかなうとすると、鎖国していた江戸時代の人口3000万人ぐらいが限界かなと思います。そんな人口になるわけないから、外国から色んなものが輸入され、いろんなものが日本に侵入してくる。西洋タンポポもクローバーも、昨今なら軍隊アリや、セアカゴケクモとかも。少し違うけど、あれだけ警戒していた新型インフルも、結局今では日本に蔓延しているし。
 鎖国してない以上、外来種が入ってくることは仕方ないと思います。入ってきた外来種を、絶滅させて追い返すのは当然な考えだとも思います。
 ただ、もう絶滅させれないほど広がった外来種をいつまでも目の敵にして、いたちごっこの駆除をしていると、投入した労力と税金の割には、自然は壊れたままで、また新しい外来種がどんどん侵入してくるのではと感じています。
 
 なぜ、食用カエル、アメリカザリガニが野放しでブラックバスの駆除がたまにニュースになるのか。セアカゴケクモ、アルゼンチンアリとかもニュースにはなるけど、本格的な駆除活動はどうなんだろうしてないと思います。巣を見つけたら、その周りを観察し、退治しているだけ。結局どんどん新しい外来種が生息地を広めています。

 一度侵入して、ある一定の数が繁殖してしまった外来種は、もう日本から追い出すことは無理だと感じます。外国の生物を扱う時は、登録制、徹底した管理等、危険な外来種なら情報の開示・告知・対処法の流布、駆除する必要がある場所(どこが必要か、これが難しい・・・)の駆除が、外来種に対してやれることではと思います。

 そして総合的な自然保護で生物の多様性は保てるのではと思います。 

 今回は、回答、閲覧ありがとうございました。


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