ゴムボートの居住性、安定性とか



 半年ほどゴムボートを使用した感想です。
 使用ゴムボートは

 機種名 ZPL250Light-H
 船体重量 29.5kg
 サイズ  全長2500mm 全幅1340mm 船内長1790mm 船内幅620mm

 です。
 
 まず大きさですが、全長250cmの全長は、ソロ釣行を主として選んだので問題ないのですが、エンジン載せると二人は無理ですね。
 エレキのみなら、二人乗しました。結構相手の振りぬく竿先が怖いですあせあせ(飛び散る汗) 全長250cmは一人乗りと割り切ったほうがいいですね。

 実際に琵琶湖で、エンジン、エレキのフル装備をすると、狭いですふらふら ゴムボートでプカプカ昼寝とか無理ですたらーっ(汗)
 何気にクーラーボックスが場所を取ります。最近次の改造手段として、大きいクーラーボックスにキャスティングシートとバッテリー置き場が作れないか考えています。ちょっと無謀か・・・

 あと、一人がメインなので、あえて小さいサイズの250cmにしましたが、2馬力エンジンにエレキ、バッテリーと積み込むと結局エントリーに時間がかかります。
 なので、いま選ぶとしたら、一人が主でもZPL295のワイドボディ選ぶかなわーい(嬉しい顔)

 船内幅の62cmですが、ま〜普通のゴムボートの広さですが、やはり狭いですね。よく足を本体のチューブに載せてます。釣り中には気にならないですが、エンジンをかけるために後ろに移動する時に結構難儀します。

 と本体チューブが場所をとる?ため、狭い船内ですが、この太いチューブのおかげで安定性はすばらしいです。
 琵琶湖の赤野井とかウェイクボードが走りまわってますが、結構側を通過しても、船頭を波に向ければまったく問題ないです。揺れますが怖くは無いですね。
 少し風が吹いてきて波が立ってきても、船は安定しています。が、2馬力のため進みが悪くなり、怖くなるから沖からは離れます。

 風に流されやすいとか、クランク引いたら流されるとか、そのような心配は思ったよりは気にならないですね。もちろんクランクを真横に投げたら、ボートが横を向き始めますが、エレキXがあるためすぐ立て直せます。ボートが流されるような風の中では、結局寄港しますしね。

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