自作ラバージグ(作り方紹介)


 自作ラバージグの紹介です。
 自分が作るラバジは、いわゆるミニラバジ、スモラバです。
 基になるジグヘッドの重さは1/32(約0.9g)がほとんどです。
 重くて1/16(約1.8g)かな。これ以上重いと、ミニラバージグではなくなりますね。
 ジグヘッドではなく、ただのマス針でも作ったことがありますが・・・以外に釣れません。

 実際の釣果は、50アップから15cmのコバスまで、満遍なく釣れます。デカバスは、ここぞというポイントでのフォール中に、コバスは広く探っている時によく釣れますねわーい(嬉しい顔)

 野池では虫、琵琶湖ではエビ、ギルをイメージして、動かしています。スイミングより、ハネや、ほっとけの方が釣れる感じがします。

 釣れる色は、メロン系、エビ系、ギル系ですね。ホワイトやピンクはあまり釣れないですね。

 ミニラバジのトレーラは、ハンハントレーラを愛用しています。このハンハントレーラを、ガルプの袋に入れると倍に膨れます、するとデカバスに実績大です。ただ膨れたハンハントレーラは使用していると縮んできますわーい(嬉しい顔)

 それでは、ミニラバージグの作り方講座!!

準備するもの
 ジグヘッド(DECOYプラスガードがおすすめ。根掛ほとんど無いです。)
 ラバー(ガマカツのシリコンスカート、硬いのと柔らかいの)
 ラバー(ワンポイントになるラバー(中空シリコンスカートとか))
 針につける、ワームキーパ
 木綿糸
 小さい万力(専用品(毛ばりを作成するやつ)があると作業性がいいです。)
 よく切れるハサミ
 アロンアルファと、爪楊枝
 赤色のマジックペン

自作ラバジ材料1 自作ラバジ材料2


@ジグヘッドのヘッドを赤マジックで赤色に塗る。
 (なんとなく、釣れそうだから・・・)
 針にワームキーパーを刺し、ヘッドの根元まで持ってくる。
 (このワームキーパで、ラバーをフレアさせます)
 ヘッドの根元で、木綿糸を結び、爪楊枝の先にアロンアルファを垂らし、糸の結び目を固める。
 (じかにアロンアルファをつけると・・・仕上がりの見た目が悪くなることが多いです)
 *しっかりアロンアルファーを乾かす。

自作ラバジ1 自作ラバジ2

Aラバーを巻く。
 ほとんどの市販品の板状のラバーは幅が大きくて、作業性が悪いので、自分は半分に裂いてから巻いています。

 巻き方は、糸の輪を持ちながら、ぐるっと一週し、持っていた輪の中に糸を通して引っ張るを、3回連続おこないます。
 *引っ張る際には糸が切れそうな力で(切れたら失敗ですが)
  強くひっぱてないと、ラバーをバラバラにする時に、上手くできません。

 始めは、細くて柔らかいラバー、次に硬いラバー、最後に飾りのラバーを巻いています。
 全部ラバーを巻き終わったら、もう一週だけ締めて、気合で引っ張ります。(針を飛ばしたり、曲げたりしないように!!)ラバジ用の糸だと勝手に切れます。糸がきれなかったら、ハサミで根元を切ってください。
 *最後にアロンアルファーは絶対つけないように、ラバーがばらけなくなります。糊付けしなくても、余程ほどけません。

巻き方1

巻き方2

巻き方3


自作ラバジ3 自作ラバジ4


Bラバーをバラバラにほどく。

自作ラバジ5


 ラバーの端を持って、結構な力で引っ張ります。
 その状態で、ハサミの又の部分に擦るように当てていくと、一本づつバラけていきます。
 *万力の締め付けが緩いと、針が飛んで危険です!!

自作ラバジ6


C形を整える。

 お好みの形にカットしてください。
 写真のように、ヘッド側を1cm以下にすると、市販のミニラバジぽくなります。

 で、完成です。
 今回はジグヘッドに、新製品のマスタングヘッド(ZAPPU)を使用しました。
 無茶無茶、ラバージグを作りづらい形です。
 慣れて無い人は、ガードのない丸ヘッドのジグヘッドで練習すると、コツがつかめると思います。


関連するキーワード:タックルインプレ
この記事へのコメント
凄い
Posted by at 2011年08月03日 09:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。