自作ボートランチャー(ドーリ)


ボートランチャー

前部 車輪

 先日の初ゴムボート釣りで使用して、さらに改良を加えた仕様です。
 真ん中にも幅広タイヤを装着しました。これで少々のぬかるみの地面や砂利程度なら、すべての装備(エンジン、エレキ、バッテリーなどなど)を載せたまま運ぶことができると思います・・・多分。
 試しにアスファルトの上で、たたんだ状態のゴムボートを載せて動かした感じは、真っ直ぐは問題ないです。ただ小回りが構造上難しいですね。車輪は取り外し可能なので、小回りが必要な時は無しでも多分大丈夫かな。真ん中の車輪がないとパイプがかなりたわむけど、船首に自分が乗っても壊れなかったからいざとなれば3輪仕様で問題ないかとわーい(嬉しい顔)

 ○仕様
 車輪部分 コロ丸Jr(園芸用腰掛台車)
      後輪、中輪で4つ、前輪に1つ(バラして使用)
 パイプ イレクターパイプ2m*3、90cm、45cm*2
     ジョイント 必要な分
 前輪の軸 塩ビ管、補強で塩ビ管の中に入る木の丸棒
 パイプの抜け防止のため、ビス止め。
 耐荷重 約80kg*4 コロ丸に載っていると仮定して
     パイプの強度的に60kg程度かな

 ○およその値段
 車輪 1000円*5
 イレクター 800円*3、400円、200円*2
       ジョイント 平均約150円*20
       小計 6200円  
 ネジ、割りピン 1000円
 *参考までに、新しく買った工具(直径3cmまでのリーマー、パイプカッター)が計6000円

 工具代を考えなければ、市販のドーリより安くできたですね。工具代を含めてもどっこいどっこいかな。市販のボートランチャーはさらに高く4万円ぐらいなので、これで問題なければ大成功かなわーい(嬉しい顔)
 分解は首振りジョイントのついたハンドル部分、本体パイプ、車輪部分にできます。最初の仕様では、全部ばらばらにできるように蝶ネジ仕様にしていましたが、実際琵琶湖で組み立てる時に穴がきれいに合わなかったりして、手間だったので本体部分は全部接着しました。なんとか車に乗りますし。

 また使用したときに、更新しますねわーい(嬉しい顔)


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この記事へのコメント
おっ!
対応が早いですね!
早速改良されたんですね!

あっしも、農作業用横移動座り車使用してますよ!
耐荷重もバッチリだし、タイヤもしっかりしてるし・・・何より安価で、流用意欲が湧いてくる代物ですよね^^

あっしは、箱になったタイプを、畳んだボートの運搬用に使ってます。
1人で持つにはしんどい代物なので、片方をこの移動台車に載せて、もう片方を引く感じにすると、1人でも難なく持ち運び楽チン♪
・・・・のはずだったんですけど、如何せん横幅がないので安定性が悪くて、ちょこっと斜めの道に入ると、すぐに転んでしまいます^^;
2個連結とか必要かな・・・っとか考えましたが、荷物ばかり嵩むし・・・。
まだまだ難点だらけです^^;
Posted by たつのすけ at 2009年02月25日 23:32
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